有価証券報告書-第69期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/29 12:19
【資料】
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【項目】
113項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
繰延税金資産
たな卸資産75,188千円195,396千円
返品調整引当金21,76012,354
投資有価証券59,93641,890
会員権20,21718,998
退職給付に係る負債30,84467,886
繰越欠損金631,283970,953
その他131,198124,160
繰延税金資産小計970,4281,431,641
評価性引当額△849,884△1,431,641
繰延税金資産合計120,544-
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△4,304△5,679
資産除去債務に対応する除去費用△5,629△4,935
その他△9,196△22,185
繰延税金負債合計△19,130△32,801
繰延税金資産(△は負債)の純額101,414△32,801

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
法定実効税率35.6%33.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目△3.3△0.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目0.70.1
住民税均等割△13.3△1.5
評価性引当額増減△63.0△41.2
連結調整項目11.30.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正△4.60.0
その他△1.20.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率△37.8△9.5

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度より法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、従来の32.2%から平成29年3月1日に開始する連結会計年度及び平成30年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.8%に、平成31年3月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については30.6%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率の変更による影響は軽微であります。

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