- #1 業績等の概要
商品施策として11月に基幹商品及びミドルエイジ層向け商品の追加カラーを発売し、また、新規顧客のための商品をリニューアルし、モニターにて当社の商品を試着していただくことで新規顧客拡大に努めてまいりました。
一方、経費面においては、上期からの販売費及び一般管理費の削減を継続した結果、下期においては営業利益の黒字化を達成いたしました。
中国事業におきましては、大連店・上海店に続き平成28年1月に2社とのフランチャイズ契約を締結するなど、販路拡大に取り組んでまいりました。
2016/06/29 9:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費は69億17百万円となり、対売上高販管費比率は51.3%となりました。
③ 営業利益
以上の結果、当連結会計年度における営業損失は6億円、対売上高営業利益率は△4.5%となりました。
2016/06/29 9:08- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前事業年度において営業損失4億70百万円、当期純損失4億89百万円を計上し(前事業年度は連結財務諸表非作成)、当連結会計年度におきましても、営業損失6億円、親会社株主に帰属する当期純損失37億6百万円を計上しております。
これらの状況により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
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