- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,352,074 | 9,141,366 | 13,550,621 | 18,739,117 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 16,079 | 331,439 | 359,289 | 513,825 |
2022/06/29 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
補整下着及び美に関連する商品の販売を行う「婦人下着及びその関連事業」、マタニティ及びベビー向けのアパレルや雑貨の販売を行う「マタニティ及びベビー関連事業」、結婚式場の運営やカフェ・レストランなどの飲食事業の運営を行う「婚礼・宴会関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。
2022/06/29 11:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社
1社
主要な非連結子会社の名称
瑪露珂爾(上海)国際貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/29 11:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/29 11:05- #5 事業等のリスク
(2)自然災害リスクについて
当社グループにおける営業活動は、実店舗での店頭販売やサービスの提供が主体であり、自社倉庫において当社グループの商品を保管しているため、事業所、倉庫施設の周辺地域において、大規模地震、台風等の自然災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、事業所、倉庫等に損害が生じた場合や人的被害が生じた場合には、物流機能の停止による営業の停止、売上高の減少等が考えられ、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性の程度及び時期について予測することは困難ですが、災害防止対策を整備し、災害による不測の事態に備えるため、避難・防災についての教育訓練を定期的に実施するとともに、万一当該リスクが顕在化した場合であっても影響の少ない営業所において事業活動を継続するため、物流の複数拠点化などリスク低減に努めております。
2022/06/29 11:05- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ26,546千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は17,343千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/06/29 11:05- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。2022/06/29 11:05 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/29 11:05 - #9 売上高の内訳(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2.売上高には下記の項目を含んでおります。
2022/06/29 11:05- #10 役員報酬(連結)
・賞与
業務執行を担う取締役を支給対象とし、1事業年度の業績を反映した賞与を支給する。また、「賞与」の具体的な算出方法は、主として連結売上高及び連結経常利益を指標とし、当該事業年度の業績目標の達成度合いに応じて支給額を決定する「オンターゲット型」とする。
なお、「基本報酬」と「賞与」の合計額の報酬限度額は、2016年6月28日開催の第39期定時株主総会で決議された年額280,000千円以内(うち社外取締役40,000千円以内)とする。
2022/06/29 11:05- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を高めるために、成長性・収益性の指標として、売上高伸び率と売上高営業利益率を重視しております。
また、利益配分に関する方針に従い、長期的に安定した配当を実施してまいります。更に、健全なキャッシュ・フローの向上と財務体質の改善に努めてまいります。
2022/06/29 11:05- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品展開においては、補整下着の新色や数量限定商品を発売し好評を得たことに加え、「M.B.M.S(マルコビューティーメイクサプリメント)」などのオリジナルサプリメントの定期購入が定着したこと、及びオーソティクス(オーダーメイドインソール)専用のオリジナルシューズ「MARUKO ASSE(マルコ アッセ)」を新たなラインアップに追加したことにより、売上は順調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は165億97百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益は8億92百万円(前期比3.0%増)となりました。
[マタニティ及びベビー関連事業]
2022/06/29 11:05- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/29 11:05- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
婚礼・宴会関連事業については、新型コロナウイルス感染症の影響による婚礼施行件数の減少、婚礼規模の縮小、宴会需要の減少などにより営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、当該事業における固定資産帳簿価額1,083,308千円に減損の兆候が生じておりますが、当社グループは減損損失の認識の判定において、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回るとの判断により、一部の店舗を除き、減損損失を認識しておりません。
婚礼・宴会関連事業の割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会決議によって承認された事業計画を基礎としており、当該事業計画に含まれる売上高の主要な仮定には、婚礼施行件数及び婚礼規模(平均婚礼単価)並びに宴会需要の将来予測が含まれています。また、新型コロナウイルス感染症の影響は一定の期間で収束し、売上高は徐々に回復していくとの仮定も用いています。これらの仮定が新型コロナウイルスの感染状況や経営環境の変化等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/29 11:05- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,259,022千円 | 2,168,340千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 134,372 | 308,219 |
(注)1.当社の子会社であった株式会社エンジェリーベは、2022年3月1日付で、マルコ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。このため、上記の取引高には、株式会社エンジェリーベが関係会社に該当していた期間の取引高を含んでおります。
2.前事業年度において、株主優待に関する仕入高を「仕入高」に表示しておりましたが、当事業年度より「営業取引以外の取引高」に計上する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の「仕入高」は「営業取引以外の取引高」に組替えております。
2022/06/29 11:05