有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、経営理念及び企業行動憲章において、社会への貢献、環境問題への積極的な取り組み、職場環境や社員のゆとりと豊かさの実現について明記し、実現するために積極的に取り組んでおります。
具体的には、全国のすべての女性にサービスがお届けできるよう出店を目指すとともに「MARUKO MAQUIREI」の様な「美の総合施設」を展開することで、地域の多様性・慣習を尊重しつつ地域社会の発展に貢献できるような取り組みや当社グループの主力の商品であります下着について寄贈(リユース)や不用品の回収・原燃料化を行っているほか、太陽光発電システムの設備によるクリーンエネルギー活用による二酸化炭素削減などで環境問題に取り組んでおります。
これらの取り組みについては、取締役会を最高意思決定機関として位置づけ、毎月1回定例の取締役会及び必要に応じて臨時で取締役会を開催し、経営の基本方針決定や重要事項などを決定するほか、経営戦略に関わる重要事項については、毎月1回定例及び必要に応じて臨時で開催されるグループ経営会議において審議のうえ決定しております。
監査等委員会は、代表取締役社長と定期的に会合を持ち、情報・意見交換を行うほか、重要な意思決定の過程及び職務の執行状況を把握するため、重要な会議または委員会に出席しており、内部監査部門は、監査等委員会及び会計監査人と連携・協力の上、内部統制システムの整備・維持のため、社内業務の実施状況の把握、業務の執行における法令・定款及び社内規程等の運用状況を監視・検証しております。
当社は、経営理念及び企業行動憲章において、社会への貢献、環境問題への積極的な取り組み、職場環境や社員のゆとりと豊かさの実現について明記し、実現するために積極的に取り組んでおります。
具体的には、全国のすべての女性にサービスがお届けできるよう出店を目指すとともに「MARUKO MAQUIREI」の様な「美の総合施設」を展開することで、地域の多様性・慣習を尊重しつつ地域社会の発展に貢献できるような取り組みや当社グループの主力の商品であります下着について寄贈(リユース)や不用品の回収・原燃料化を行っているほか、太陽光発電システムの設備によるクリーンエネルギー活用による二酸化炭素削減などで環境問題に取り組んでおります。
これらの取り組みについては、取締役会を最高意思決定機関として位置づけ、毎月1回定例の取締役会及び必要に応じて臨時で取締役会を開催し、経営の基本方針決定や重要事項などを決定するほか、経営戦略に関わる重要事項については、毎月1回定例及び必要に応じて臨時で開催されるグループ経営会議において審議のうえ決定しております。
監査等委員会は、代表取締役社長と定期的に会合を持ち、情報・意見交換を行うほか、重要な意思決定の過程及び職務の執行状況を把握するため、重要な会議または委員会に出席しており、内部監査部門は、監査等委員会及び会計監査人と連携・協力の上、内部統制システムの整備・維持のため、社内業務の実施状況の把握、業務の執行における法令・定款及び社内規程等の運用状況を監視・検証しております。