有価証券報告書-第43期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少について)
当社は、2020年5月15日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第43期定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少について議案を付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
当社は、繰越利益剰余金の欠損を補填するとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行うことといたしました。
2.資本準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振替えます。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 6,354,084千円のうち4,731,244千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,731,244千円
3.利益準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損を填補します。
(1)減少する準備金の項目及びその額
利益準備金 378,793千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 378,793千円
4.日程
(1)取締役会決議日 2020年5月15日
(2)株主総会決議日 2020年6月26日
(3)効力発生日 2020年6月26日
(資本準備金及び利益準備金の額の減少について)
当社は、2020年5月15日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の第43期定時株主総会に、資本準備金及び利益準備金の額の減少について議案を付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
1.資本準備金及び利益準備金の額の減少の目的
当社は、繰越利益剰余金の欠損を補填するとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少を行うことといたしました。
2.資本準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振替えます。
(1)減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 6,354,084千円のうち4,731,244千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 4,731,244千円
3.利益準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振替えることにより、欠損を填補します。
(1)減少する準備金の項目及びその額
利益準備金 378,793千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 378,793千円
4.日程
(1)取締役会決議日 2020年5月15日
(2)株主総会決議日 2020年6月26日
(3)効力発生日 2020年6月26日