法人税等調整額
連結
- 2020年2月29日
- 5146万
- 2021年2月28日 +356.52%
- 2億3492万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、広告宣伝費や人件費を中心に販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、減収に伴う売上総利益の減少分を吸収するには至らず、営業損失は1,178百万円(前年同期は224百万円の利益)となりました。2021/04/13 14:47
経常損失は、雇用調整助成金等による助成金収入798百万円を営業外収益に計上したこと等により、302百万円(前年同期は271百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等調整額234百万円を計上したこと等により559百万円(前年同期は157百万円の利益)となりました。
なお、法人税等調整額の計上につきましては、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を取り崩したこと等によるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度末においては、2021年8月期の一定期間にわたり新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定を置いておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染症の感染状況及び経済環境への影響を踏まえ、2021年8月期末以降も一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。2021/04/13 14:47
この仮定のもと、連結子会社の繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当該連結子会社の繰延税金資産を取り崩したこと等により、法人税等調整額234百万円を計上いたしました。
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