DAIKEN(7905)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 28億9600万
- 2009年3月31日 -36.81%
- 18億3000万
- 2009年12月31日 +3.22%
- 18億8900万
- 2010年3月31日 +59.34%
- 30億1000万
- 2010年6月30日 -81.13%
- 5億6800万
- 2010年9月30日 +230.81%
- 18億7900万
- 2010年12月31日 +62.37%
- 30億5100万
- 2011年3月31日 +42.54%
- 43億4900万
- 2011年6月30日 -85.67%
- 6億2300万
- 2011年9月30日 +236.6%
- 20億9700万
- 2011年12月31日 +73.3%
- 36億3400万
- 2012年3月31日 +24.99%
- 45億4200万
- 2012年6月30日 -94.41%
- 2億5400万
- 2012年9月30日 +570.47%
- 17億300万
- 2012年12月31日 +125.19%
- 38億3500万
- 2013年3月31日 +22.63%
- 47億300万
- 2013年6月30日 -88.43%
- 5億4400万
- 2013年9月30日 +230.51%
- 17億9800万
- 2013年12月31日 +108.84%
- 37億5500万
- 2014年3月31日 -4.74%
- 35億7700万
- 2014年6月30日 -91.33%
- 3億1000万
- 2014年9月30日 +363.87%
- 14億3800万
- 2014年12月31日 +81.29%
- 26億700万
- 2015年3月31日 +32.41%
- 34億5200万
- 2015年6月30日 -71.73%
- 9億7600万
- 2015年9月30日 +151.23%
- 24億5200万
- 2015年12月31日 +93.19%
- 47億3700万
- 2016年3月31日 +17.92%
- 55億8600万
- 2016年6月30日 -63.28%
- 20億5100万
- 2016年9月30日 +86.74%
- 38億3000万
- 2016年12月31日 +75.3%
- 67億1400万
- 2017年3月31日 +26.82%
- 85億1500万
- 2017年6月30日 -75.01%
- 21億2800万
- 2017年9月30日 +84.07%
- 39億1700万
- 2017年12月31日 +59.13%
- 62億3300万
- 2018年3月31日 +20.63%
- 75億1900万
- 2018年6月30日 -80.42%
- 14億7200万
- 2018年9月30日 +109.44%
- 30億8300万
- 2018年12月31日 +54.49%
- 47億6300万
- 2019年3月31日 +20.37%
- 57億3300万
- 2019年6月30日 -78.25%
- 12億4700万
- 2019年9月30日 +203.93%
- 37億9000万
- 2019年12月31日 +71.82%
- 65億1200万
- 2020年3月31日 +28.75%
- 83億8400万
- 2020年6月30日 -92.59%
- 6億2100万
- 2020年9月30日 +360.06%
- 28億5700万
- 2020年12月31日 +116.84%
- 61億9500万
- 2021年3月31日 +41.71%
- 87億7900万
- 2021年6月30日 -50.6%
- 43億3700万
- 2021年9月30日 +101.43%
- 87億3600万
- 2021年12月31日 +55.32%
- 135億6900万
- 2022年3月31日 +27.95%
- 173億6100万
- 2022年6月30日 -71.12%
- 50億1300万
- 2022年9月30日 +65.51%
- 82億9700万
- 2022年12月31日 +15.31%
- 95億6700万
- 2023年3月31日 +3.02%
- 98億5600万
- 2023年6月30日
- -5億4300万
- 2023年9月30日
- 5億8600万
- 2024年3月31日 +913.31%
- 59億3800万
個別
- 2008年3月31日
- 6600万
- 2009年3月31日
- -14億9200万
- 2010年3月31日
- 1億2900万
- 2011年3月31日 +999.99%
- 16億800万
- 2012年3月31日 -3.73%
- 15億4800万
- 2013年3月31日 -52.39%
- 7億3700万
- 2014年3月31日 +72.59%
- 12億7200万
- 2015年3月31日 +69.03%
- 21億5000万
- 2016年3月31日 +58.74%
- 34億1300万
- 2017年3月31日 +77.09%
- 60億4400万
- 2018年3月31日 -10.01%
- 54億3900万
- 2019年3月31日 -39.95%
- 32億6600万
- 2020年3月31日 +51.71%
- 49億5500万
- 2021年3月31日 -17.88%
- 40億6900万
- 2022年3月31日 -35.78%
- 26億1300万
- 2023年3月31日
- -23億4600万
- 2024年3月31日
- 13億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/06/24 14:21
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.取締役会に対して、持分法による投資利益が定期的に提供され使用されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合板等の商品の仕入販売等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.取締役会に対して、持分法による投資利益が定期的に提供され使用されております。
(素材事業) 1,599百万円
(その他) 45百万円
5.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)等であります。
6.減価償却費の調整額は、全社費用に係る減価償却費であります。2024/06/24 14:21 - #3 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2024/06/24 14:21
1.災害・環境 (1)感染症拡大 リスク認識 リスクへの対応 新型ウイルス等の感染症の拡大は、当社グループの生産・物流・営業活動、さらに事業環境・事業運営全般に影響を与える可能性があり、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、「感染症対策ガイドライン」を制定し、人命安全確保のための感染予防・拡大防止策の設定、柔軟な勤務体制の設定、有事に備えた対応マニュアルの整備、備蓄品の確保などを進めております。また、感染拡大の影響が調達先に及んだ場合に備えて、原材料の複数購買先の選定、BCP在庫の確保などの対策も進めております。 (2)自然災害の発生 リスク認識 リスクへの対応 地震・津波・台風等の大規模な自然災害の発生は、当社グループの生産・物流・営業活動に影響を与える可能性があり、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、全社レベルの「災害対策BCPマニュアル」を策定し、事業を担う最重要の人命安全確保、主要設備の対策、重要システムの対策、有事に備えた対応マニュアルの整備、備蓄品の確保などを進めております。また、仕入先が被災した場合に備えて、原材料の複数購買先の選定、BCP在庫の確保などの対策も進めております。しかしながら、大規模な自然災害による被害を完全に回避できるものではなく、また、インフラストラクチャー破壊やサプライチェーンの寸断等により、当社グループの財政状態や経営成績に及ぼす影響が甚大になる可能性があることから、資産の保全、事業中断による機会損失をカバーするため、損害保険によるリスクヘッジも行っております。 1.災害・環境 (3)環境関連・気候変動 リスク認識 リスクへの対応 環境に関する一連の法規制を受けており、過去、現在及び将来における事業活動について、環境に関する費用負担の増加や賠償責任が発生する可能性があります。特に気候変動による異常気象や自然災害の増加により、当社グループの生産拠点の操業や資材調達、納品等のサプライチェーンへの影響や、低炭素社会への移行に伴う規制対応による設備投資や資材価格、エネルギーコストの上昇が、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを運用するとともに、廃棄物管理など法的要求事項や環境リスクを低減するための規程類を整備しております。また、環境に関するルール遵守、継続的な取り組みのレベルアップが図られているかを確認するため、環境に関する内部監査を実施しております。なお、当社グループでは気候変動をはじめとする環境対応を経営の重要課題の一つと位置づけ、サステナビリティ推進委員会において重要な気候変動関連リスク・機会を特定した上で各部門・グループ会社へ展開しています。また、気候変動リスクへの対応は、サステナビリティ推進委員会とリスク&コンプライアンスマネジメント委員会が連携し全社マネジメントのなかで進めていくことで、実効性を高めています。 2.事業環境 (6)原油や石化製品価格の変動 リスク認識 リスクへの対応 当社グループが行っている外貨建国際取引、海外での生産活動及び販売等の営業活動取引は、為替変動リスクに晒されております。このため、主に床材の基材に使用する南洋材合板の輸入取引やマレーシア、ニュージーランドの海外子会社で製造するMDFの輸入取引については、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社の海外事業に対する投資(米国、カナダ、マレーシア、ニュージーランド、中国、インドネシア)については、為替の変動により、営業利益及び為替換算調整勘定が増減し、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、為替影響を受けない国産木材合板への切り替えを進めるとともに、吸収できない市場変動に関しては競合他社の動向をみつつ、販売価格への反映を行い、リスクの低減に努めております。また、為替変動の対策として、「金融派生商品管理規程」の定めに従い、為替予約等によるヘッジ取引を行うことで、短期的な変動リスクの低減を図っております。 (8)株価変動 3.事業運営 (10)品質保証 リスク認識 リスクへの対応 製品の品質確保に細心の注意を払っているものの、製品に欠陥が生じた場合に、欠陥に起因する直接的・間接的な損害額に対して多額の賠償費用が発生したり、当社グループのブランドイメージの低下や顧客の流出が起きたりすることで、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、全社レベルでの継続的な品質向上に関する取り組みとして、ISO9001に基づく品質マネジメントシステムを運用するとともに、設計開発管理、製品の安全性審査等に関する規程類を設定し、製品の発売、発売後の仕様変更などのプロセスで品質、安全性、環境負荷等についてチェックする仕組みを整備しております。新製品発売や既存製品の仕様変更等にあたりましては、これらのルール・基準に基づき、開発・事業部門から独立した本社品質保証部門を中心とした専門メンバーによる審査を行っております。 (11)買収・提携関連 リスク認識 リスクへの対応 企業買収及び資本参加を含む投資や、他社との業務提携等により事業の推進・拡大を行うことがあります。特に企業買収においては、これに伴うのれん代を貸借対照表に計上しておりますが、経営戦略が円滑に進まない、あるいは当初期待した効果が得られない場合、将来キャッシュ・フローの低下によるのれんの減損など、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、企業買収の検討にあたっては代表取締役で構成する「投資委員会」に、経営企画、経理、財務、法務など専門部門の責任者を加え、プロジェクトごとに検討する体制とし長期ビジョンの実現や既存事業とのシナジー、市場環境、リスク要因、資本コストを考慮した投資効果などを検証・審査したうえで、その結果をもとに取締役会での審議を経て決定しております。また、買収後は迅速に統合プロセスを実現するとともに、当社より経営陣及び人員を派遣し、業績等の管理・監督を行っております。買収後の効果等につきましては、計画に対する進捗状況、達成に向けた課題などを定期的に経営会議、取締役会にて監視・監督しております。 (12)生産工場における火災・設備トラブル リスク認識 リスクへの対応 生産工場における火災や重大な設備トラブルは、製品供給が中断し、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、全社レベルの「災害対策BCPマニュアル」を策定し、安全防火に関する規程類の整備、各拠点における安全防火統括組織の設置、事前対策、対応マニュアルの整備、BCP予備品の確保などを進めております。また、安全防火などの対応レベルをグループベースで確保し、継続的に改善させるため、「工場相互安全診断」を実施し、防火対策や設備のメンテナンス状況について、他工場のメンバーが客観的な視点でチェックする仕組みを整備しております。なお、不測のリスクに備え、資産の保全、事業中断による機会損失をカバーするため、損害保険によるリスクヘッジも行っております。 4.制度関連 (18)会計関連 リスク認識 リスクへの対応 固定資産の減損に係る会計基準等により、定期的に減損損失の認識、測定を行っておりますが、その結果、固定資産の減損損失を計上することになる場合、又は、新たな会計基準や税制の導入、税務申告における税務当局との見解の相違により、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、固定資産の取得をはじめとする投資にあたっては、「投資アセスメント委員会」にて経営戦略との整合、資本コスト等を考慮した投資効果、安全・品質・環境配慮等の必要性を検証・審査したうえで、その結果をもとに経営会議での審議を経て決定しております。税務に関しましては、税理士法人等外部の専門家を起用して十分な検討を行い、また必要に応じて税務当局に対して事前の照会を行うことにより、税務リスクを最小化するように努めております。 (19)法的規制関連 リスク認識 リスクへの対応 国内、海外拠点において、各国における法規制や許認可制度等が新たに追加、または従来よりも厳格になることで、当社グループの生産活動が制限されたり、法的規制に対応するための費用が増加し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 これらのリスクに対応するため、国内、海外拠点事業を統括管理する企画部門、本社法務部門が連携を図ることにより、法規制や許認可制度等に適切に対応する体制をとっております。また、従業員に対する積極的な法令知識の研修を実施しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/24 14:21
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (連結業績) (単位:百万円)2024/06/24 14:21
売上高につきましては、オフィスビル等の内装工事の需要、及びマンションリノベーション市場が好調に推移したものの、世界的な木質素材の需要減少などにより、減収となりました。2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 228,826 210,642 △18,183 △7.9% 営業利益 9,856 5,938 △3,918 △39.8% 経常利益 13,008 9,314 △3,694 △28.4%
営業利益、経常利益につきましては、価格改定を実施したことで適正な価格で販売が出来たことに加え、オフィス等の内装工事需要が好調であったことを受け、国内事業の収益性は回復したものの、MDFの売上減などに加え、2022年8月1日以降のPWT社連結除外に伴う影響により、減益となりました。