売上高
連結
- 2020年12月31日
- 66億7700万
- 2021年12月31日 +14.63%
- 76億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (3) 変動対価に係る収益認識2022/02/10 16:00
従来、売上割引については営業外費用に計上しておりましたが、変動対価として売上高を減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高及び利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「素材事業」の売上高及びセグメント利益がそれぞれ19百万円減少し、「建材事業」の売上高及びセグメント利益がそれぞれ77百万円減少し、「エンジニアリング事業」の売上高が948百万円、セグメント利益が47百万円それぞれ増加し、「その他」の売上高が1百万円、セグメント利益が20百万円それぞれ減少しております。2022/02/10 16:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。2022/02/10 16:00
売上高につきましては、前期末に国内MDF販売子会社を売却したことに伴う減少はありましたものの、国内の新築住宅市場、リフォーム市場向け建材の販売増や首都圏で手掛けるマンションリノベーションの拡大、海外市場でのMDFやLVLの販売増に円安効果も加わり、増収となりました。(連結業績) (単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 増減額 増減率 売上高 146,544 167,130 20,586 14.0% 営業利益 6,195 13,569 7,373 119.0%
利益につきましては、上記の増収効果に加え、原材料等のコストアップに対しまして、合理化・コストダウンや、売価への転嫁を進めたことにより、増益となりました。