有価証券報告書-第56期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(利益準備金の額の減少について)
当社は、平成27年5月20日開催の取締役会において、平成27年6月25日開催の第56期定時株主総会において、利益準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.利益準備金の額の減少の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、将来の環境変化等に対する財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金を全額取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。
①減少する準備金の額
利益準備金 618百万円
②増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 618百万円
3.利益準備金の額の減少に関する日程
①取締役会決議日 平成27年5月20日
②株主総会決議日 平成27年6月25日
③債権者異議申述公告 平成27年6月26日
④債権者異議申述最終期日 平成27年7月27日
⑤効力発生日 平成27年7月31日
4.今後の見通し
本件は、純資産の部の勘定振替であり、当社の純資産の額に変動はなく、本件が業績に与える影響はありません。
(利益準備金の額の減少について)
当社は、平成27年5月20日開催の取締役会において、平成27年6月25日開催の第56期定時株主総会において、利益準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.利益準備金の額の減少の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、将来の環境変化等に対する財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.利益準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金を全額取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。
①減少する準備金の額
利益準備金 618百万円
②増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 618百万円
3.利益準備金の額の減少に関する日程
①取締役会決議日 平成27年5月20日
②株主総会決議日 平成27年6月25日
③債権者異議申述公告 平成27年6月26日
④債権者異議申述最終期日 平成27年7月27日
⑤効力発生日 平成27年7月31日
4.今後の見通し
本件は、純資産の部の勘定振替であり、当社の純資産の額に変動はなく、本件が業績に与える影響はありません。