有価証券報告書-第62期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
※3 減損損失
前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当事業年度において、次の資産において減損損失を計上しております。
遊休資産は、個別資産ごとにグルーピングしております。
遊休資産は将来の使用見込みがないため、該当資産の減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。
遊休資産の回収可能価額は、市場価格等に基づく正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当事業年度において、次の資産において減損損失を計上しております。
営業施設(店舗)は、資産を各々独立した単位にグルーピングしております。
継続して営業収支が低迷している営業施設(店舗)について減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。営業施設(店舗)の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。
遊休資産は、個別資産ごとにグルーピングしております。
遊休資産は将来の使用見込みがないため、該当資産の減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。
遊休資産の回収可能価額は、市場価格等に基づく正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
前事業年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
当事業年度において、次の資産において減損損失を計上しております。
| (単位:千円) | |||
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 広島県福山市 | 電話加入権 | 20,512 |
遊休資産は、個別資産ごとにグルーピングしております。
遊休資産は将来の使用見込みがないため、該当資産の減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。
遊休資産の回収可能価額は、市場価格等に基づく正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当事業年度において、次の資産において減損損失を計上しております。
| (単位:千円) | |||
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 営業施設(店舗) | 広島県福山市 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 長期前払費用 | 57,942 794 14,334 |
| 遊休資産 | 広島県福山市 | 電話加入権 | 334 |
営業施設(店舗)は、資産を各々独立した単位にグルーピングしております。
継続して営業収支が低迷している営業施設(店舗)について減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。営業施設(店舗)の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、使用価値を零として評価しております。
遊休資産は、個別資産ごとにグルーピングしております。
遊休資産は将来の使用見込みがないため、該当資産の減損損失を認識し、当事業年度末における回収可能価額まで減額いたしました。
遊休資産の回収可能価額は、市場価格等に基づく正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。