有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
主として以下の資産及び資産グループについて減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業所や土地の時価の下落が著しい遊休資産等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に63,021百万円計上しています。
その内訳は、建物及び構築物8,626百万円、機械装置及び運搬具48,542百万円、植林立木3,949百万円、その他1,902百万円です。なお、このうち1,451百万円は、特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しています。
中国南通市の事業用資産は市況の低迷等に伴い、ラオスヴィエンチャンの事業用資産は事業環境の変化に伴い資産価値の再評価を行った結果、減損損失を計上しています。
回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定基準に基づき評価しています。また、回収可能価額が使
用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを3.00~6.55%で割引いて算定しています。中国南通市の資産の回収
可能価額は国際財務報告基準に基づく公正価値により算定しており、当該公正価値は第三者の評価機関により算
定されています。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業所や土地の時価の下落が著しい遊休資産等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に7,998百万円計上しています。
その内訳は、建物及び構築物819百万円、機械装置及び運搬具4,178百万円、土地1,094百万円、植林立木1,328百万円、その他577百万円です。なお、このうち11百万円は、特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しています。
北海道江別市の事業用資産は収益の低迷等により投資額の回収が困難と見込まれることから、使用価値を回収可能額として減損損失を計上しています。
回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定基準に基づき評価しています。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを4.30~9.00%で割引いて算定しています。
主として以下の資産及び資産グループについて減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 2015年4月1日 至 2016年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| (百万円) | |||
| 中国 南通市 | 事業用資産 | 機械装置等 | 56,641 |
| ラオス ヴィエンチャン | 事業用資産 | 植林立木 | 3,731 |
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業所や土地の時価の下落が著しい遊休資産等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に63,021百万円計上しています。
その内訳は、建物及び構築物8,626百万円、機械装置及び運搬具48,542百万円、植林立木3,949百万円、その他1,902百万円です。なお、このうち1,451百万円は、特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しています。
中国南通市の事業用資産は市況の低迷等に伴い、ラオスヴィエンチャンの事業用資産は事業環境の変化に伴い資産価値の再評価を行った結果、減損損失を計上しています。
回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定基準に基づき評価しています。また、回収可能価額が使
用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを3.00~6.55%で割引いて算定しています。中国南通市の資産の回収
可能価額は国際財務報告基準に基づく公正価値により算定しており、当該公正価値は第三者の評価機関により算
定されています。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| (百万円) | |||
| 北海道 江別市 | 事業用資産 | 機械装置 | 3,048 |
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っています。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業所や土地の時価の下落が著しい遊休資産等を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に7,998百万円計上しています。
その内訳は、建物及び構築物819百万円、機械装置及び運搬具4,178百万円、土地1,094百万円、植林立木1,328百万円、その他577百万円です。なお、このうち11百万円は、特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しています。
北海道江別市の事業用資産は収益の低迷等により投資額の回収が困難と見込まれることから、使用価値を回収可能額として減損損失を計上しています。
回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定基準に基づき評価しています。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを4.30~9.00%で割引いて算定しています。