訂正有価証券報告書-第158期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている各事業を基準とした管理会計上の区分に従って資産をグルーピングしております。
*1 フラットパネルディスプレイ向け製品製造設備
当社静岡事業所のフラットパネルディスプレイ向け製品製造設備においては、厳しい事業環境が続く中、急速な業績回復が見込めない状況から、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具224百万円、その他の有形固定資産16百万円であります。
*2 塗工紙関連製品製造設備
当社静岡事業所の塗工紙関連製品製造設備においては、厳しい事業環境が続く中、急速な業績回復が見込めない状況から、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具143百万円、その他の有形固定資産7百万円であります。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡事業所 (静岡県静岡市) | フラットパネルディスプレイ 向け製品製造設備 | 機械装置及び運搬具 その他の有形固定資産 |
| 静岡事業所 (静岡県静岡市) | 塗工紙関連製品製造設備 | 機械装置及び運搬具 その他の有形固定資産 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている各事業を基準とした管理会計上の区分に従って資産をグルーピングしております。
*1 フラットパネルディスプレイ向け製品製造設備
当社静岡事業所のフラットパネルディスプレイ向け製品製造設備においては、厳しい事業環境が続く中、急速な業績回復が見込めない状況から、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具224百万円、その他の有形固定資産16百万円であります。
*2 塗工紙関連製品製造設備
当社静岡事業所の塗工紙関連製品製造設備においては、厳しい事業環境が続く中、急速な業績回復が見込めない状況から、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具143百万円、その他の有形固定資産7百万円であります。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。