有価証券報告書-第164期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 11:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び代表取締役社長(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品分野別に展開している事業を、製品内容や経済的特徴等の類似性に基づいて、
「トナー事業」、「電子材料事業」、「機能紙事業」、「セキュリティメディア事業」及び「新規開発
事業」等に分類し、国内及び海外の包括的な戦略を立案して事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「トナー事業」、「電子材料事業」、「機能紙事業」、「セキュリティメ
ディア事業」及び「新規開発事業」の5つを報告セグメントとしております。
「トナー事業」はトナーの生産・販売を行っており、「電子材料事業」はFPD関連製品、半導体関連製品の生産・販売を行っております。また、「機能紙事業」は製紙関連製品、機能紙関連製品、塗工紙関連製品の生産・販売を行っており、「セキュリティメディア事業」は、有価証券、カード、帳票、磁気記録関連製品等の製造・加工・販売及び情報処理関連事業を行っております。「新規開発事業」は当社グループが保有する基礎・要素技術の融合を行い新製品開発と販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表
計上額(注)3
トナー
事業
電子材料
事業
機能紙
事業
セキュリティ
メディア事業
新規開発
事業
売上高
日本2,3903,7749,5893,9289719,7816919,850-19,850
中国(香港含む)4,093235107--4,435-4,435-4,435
その他のアジア1,0972,044422--3,564-3,564-3,564
欧州3,64127--3,651-3,651-3,651
北米7826568--915-915-915
その他298----298-298-298
顧客との契約から生じる収益12,3036,12110,1953,9289732,6466932,715-32,715
その他の収益------6969-69
外部顧客への売上高12,3036,12110,1953,9289732,64613932,785-32,785
セグメント間の内部売上高又は振替高--90449-9546821,636△1,636-
12,3036,12111,0993,9789733,60082134,421△1,63632,785
セグメント利益又は損失(△)1,198970△162257△4381,8251131,939431,982
セグメント資産10,2676,14310,6526,3284533,43618033,6169,95743,574
その他の項目
減価償却費560463363229-1,617281,645721,717
のれん償却額12----12-12-12
有形固定資産及び無形固定資産の増加額371221264195-1,05391,062721,135

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額43百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額9,957百万円は全社資産であり、余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額72百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額72百万円は、主に当社での全社共通部門における設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表
計上額(注)3
トナー
事業
電子材料
事業
機能紙
事業
セキュリティ
メディア事業
新規開発
事業
売上高
日本2,0783,3129,7643,9855419,19512619,321-19,321
中国(香港含む)4,407262127--4,798-4,798-4,798
その他のアジア1,6012,030709--4,341-4,341-4,341
欧州4,12423--4,130-4,130-4,130
北米96626164--1,156-1,156-1,156
その他351----351-351-351
顧客との契約から生じる収益13,5315,63410,7693,9855433,97412634,100-34,100
その他の収益------6969-69
外部顧客への売上高13,5315,63410,7693,9855433,97419634,170-34,170
セグメント間の内部売上高又は振替高--796134-9316081,539△1,539-
13,5315,63411,5654,1205434,90580435,710△1,53934,170
セグメント利益又は損失(△)2,093186△72224△4991,931842,016362,052
セグメント資産10,5175,72810,7916,1932233,25320033,4539,49442,948
その他の項目
減価償却費513446355208-1,524301,555641,619
のれん償却額14----14-14-14
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28131337698-1,069131,0821401,223

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額36百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額9,494百万円は全社資産であり、余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額64百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額140百万円は、主に当社での全社共通部門における設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本中国
(香港含む)
その他の
アジア
欧州北米その他
19,9204,4353,5643,65191529832,785

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本中国
(香港含む)
その他の
アジア
欧州北米
13,9982,0492480416,302

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本中国
(香港含む)
その他の
アジア
欧州北米その他
19,3914,7984,3414,1301,15635134,170

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本中国
(香港含む)
その他の
アジア
欧州北米
13,4081,8992170615,533

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
トナー
事業
電子材料
事業
機能紙
事業
セキュリ
ティ
メディア
事業
新規開発
事業
その他全社・消去合計
減損損失--29----29

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
トナー
事業
電子材料
事業
機能紙
事業
セキュリ
ティ
メディア
事業
新規開発
事業
その他全社・消去合計
減損損失-230122----353

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
トナー
事業
電子材料
事業
機能紙
事業
セキュリ
ティ
メディア
事業
新規開発
事業
その他全社・消去合計
当期償却額12------12
当期末残高48------48

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
トナー
事業
電子材料
事業
機能紙
事業
セキュリ
ティ
メディア
事業
新規開発
事業
その他全社・消去合計
当期償却額14------14
当期末残高38------38

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。