四半期報告書-第163期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年10月28日開催の取締役会において、「トモエリバー」に関する全商標権および超軽量印刷用紙に関する棚卸資産の一部を譲渡することについて決議し、同日付で契約を締結いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、当社の洋紙事業の構造改革の一環として、2019年12月に4台ある抄紙製造設備のうち1台を停機いたしました。停機した抄紙製造設備で主に抄造していたトモエリバー商標を付した超軽量印刷用紙については、他の製造設備に製造移管を終えて当該製品の製造及び販売を継続しておりましたが、構造改革を更に進める中で、超軽量印刷用紙の製造及び販売を中止するとともに、これらに係る資産等の一部を三善製紙株式会社に譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の概要
「トモエリバー」に関する全商標権及び超軽量印刷用紙に関する棚卸資産の一部
譲渡価額 約300百万円(うち、商標権 200百万円)
譲渡益 約200百万円
3.譲渡先の概要
4.資産譲渡期日 2021年11月28日
5.業績への影響額
当連結会計年度において商標権譲渡益200百万円を特別利益に計上する見込みです。
当社は、2021年10月28日開催の取締役会において、「トモエリバー」に関する全商標権および超軽量印刷用紙に関する棚卸資産の一部を譲渡することについて決議し、同日付で契約を締結いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、当社の洋紙事業の構造改革の一環として、2019年12月に4台ある抄紙製造設備のうち1台を停機いたしました。停機した抄紙製造設備で主に抄造していたトモエリバー商標を付した超軽量印刷用紙については、他の製造設備に製造移管を終えて当該製品の製造及び販売を継続しておりましたが、構造改革を更に進める中で、超軽量印刷用紙の製造及び販売を中止するとともに、これらに係る資産等の一部を三善製紙株式会社に譲渡することといたしました。
2.譲渡資産の概要
「トモエリバー」に関する全商標権及び超軽量印刷用紙に関する棚卸資産の一部
譲渡価額 約300百万円(うち、商標権 200百万円)
譲渡益 約200百万円
3.譲渡先の概要
| 名称 | 三善製紙株式会社 |
| 事業内容 | 印刷・情報用紙及び産業包材用紙、特殊紙の製造販売 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 大株主及び持ち株比率 | 中越パルプ工業株式会社 100% |
4.資産譲渡期日 2021年11月28日
5.業績への影響額
当連結会計年度において商標権譲渡益200百万円を特別利益に計上する見込みです。