四半期報告書-第112期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※1.減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは管理会計上で継続的に収支を把握している事業単位にてグルーピングを行っています。なお、事業の用に直接供していない資産(遊休資産、賃貸資産及びその他の資産)については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
その他の資産(のれん)については、当社及び連結子会社における利益水準が取得時の事業計画の水準に満たない見込みとなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
事業用資産(土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具他)については、継続的な営業損益のマイナスとなる見込みであることにより資産の収益性が低下したこと等に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。その内訳は、土地35百万円、建物及び構築物298百万円、機械装置及び運搬具549百万円、その他36百万円です。
また、遊休資産(機械装置及び運搬具、土地)については、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。その内訳は、機械装置及び運搬具5百万円、土地0百万円です。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| その他の資産 | のれん | 愛媛県四国中央市他 | 5,482百万円 |
| 事業用資産 | 土地、建物及び構築物 機械装置及び運搬具他 | 北海道赤平市 | 919百万円 |
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具、土地 | 千葉県松戸市他 | 6百万円 |
当社グループは管理会計上で継続的に収支を把握している事業単位にてグルーピングを行っています。なお、事業の用に直接供していない資産(遊休資産、賃貸資産及びその他の資産)については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
その他の資産(のれん)については、当社及び連結子会社における利益水準が取得時の事業計画の水準に満たない見込みとなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
事業用資産(土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具他)については、継続的な営業損益のマイナスとなる見込みであることにより資産の収益性が低下したこと等に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。その内訳は、土地35百万円、建物及び構築物298百万円、機械装置及び運搬具549百万円、その他36百万円です。
また、遊休資産(機械装置及び運搬具、土地)については、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。その内訳は、機械装置及び運搬具5百万円、土地0百万円です。