有価証券報告書-第69期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※5 減損損失
当社及び連結子会社は以下の資産グループについて減損損失を計上している。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
国誉商業(上海)有限公司について、上記資産について将来の回収可能性の見直しを慎重に行ったことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,401百万円を減損損失に計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額又は鑑定評価額に基づいて算定している。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。なお、連結子会社の㈱アクタスについては、店舗を最小単位としてグルーピングを行っている。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
上記資産のうち遊休資産については、将来の用途が定まっていないことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額又は鑑定評価額に基づいて算定している。
上記資産のうち事業所及び店舗については、将来の回収可能性の見直しを慎重に行ったことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額に基づいて算定している。
当社及び連結子会社は以下の資産グループについて減損損失を計上している。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 国誉商業(上海)有限公司 上海工場 (中国上海市) | 工場 | 機械装置及び運搬具 | 1,261百万円 |
| ソフトウェア | 18百万円 | ||
| 商標権 | 1,090百万円 | ||
| 計 | 2,371百万円 | ||
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 29百万円 | |
| 計 | 29百万円 | ||
| 合計 | 2,401百万円 | ||
当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
国誉商業(上海)有限公司について、上記資産について将来の回収可能性の見直しを慎重に行ったことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,401百万円を減損損失に計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額又は鑑定評価額に基づいて算定している。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| コクヨ㈱ 旧ショールーム他 (大阪市東成区他) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 294百万円 |
| 土地 | 87百万円 | ||
| その他 | 35百万円 | ||
| 計 | 417百万円 | ||
| コクヨ㈱ 札幌配送センター他 (札幌市白石区他) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 72百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0百万円 | ||
| 計 | 72百万円 | ||
| コクヨサプライロジスティクス㈱ 中部IDC (愛知県小牧市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 39百万円 |
| その他 | 17百万円 | ||
| 計 | 56百万円 | ||
| 国誉商業(上海)有限公司 (中国上海市他) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 6百万円 |
| その他 | 9百万円 | ||
| 計 | 16百万円 | ||
| 国誉家具(中国)有限公司 (中国上海市他) | 事業所 | ソフトウェア | 42百万円 |
| その他 | 168百万円 | ||
| 計 | 210百万円 | ||
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | 16百万円 | |
| 計 | 16百万円 | ||
| 国誉装飾技術(上海)有限公司 (中国上海市他) | 事業所 | ソフトウェア | 3百万円 |
| その他 | 15百万円 | ||
| 計 | 19百万円 | ||
| ㈱カウネット 旧物流センター (名古屋市守山区) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 13百万円 |
| 計 | 13百万円 | ||
| ㈱アクタス スローハウス天王洲店他 (東京都品川区他) | 店舗他 | 建物及び構築物 | 109百万円 |
| その他 | 19百万円 | ||
| 計 | 128百万円 | ||
| 合計 | 951百万円 | ||
当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。なお、連結子会社の㈱アクタスについては、店舗を最小単位としてグルーピングを行っている。遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
上記資産のうち遊休資産については、将来の用途が定まっていないことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額又は鑑定評価額に基づいて算定している。
上記資産のうち事業所及び店舗については、将来の回収可能性の見直しを慎重に行ったことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能価額は、正味売却価額を使用している。正味売却価額は、処分価額に基づいて算定している。