訂正有価証券報告書-第73期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2021/03/26 15:11
【資料】
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【項目】
161項目
※4 減損損失
当社及び連結子会社は以下の資産グループについて減損損失を計上している。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
場所用途種類減損損失
㈱アクタス
あべの店(SOHOLM CAFE+DELI)
(大阪市阿倍野区)
店舗建物及び構築物24百万円
その他1百万円
25百万円

当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。なお、連結子会社の㈱アクタスについては、店舗を最小単位としてグルーピングを行っている。
上記資産については、将来の回収可能性の見直しを慎重に行ったことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として測定している。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
場所用途種類減損損失
コクヨ㈱
大崎オフィス
(東京都品川区)
処分予定資産建物及び構築物37百万円
その他0百万円
37百万円
コクヨ㈱
品川配送センター
(東京都港区)
処分予定資産建物及び構築物45百万円
その他0百万円
解体費用150百万円
195百万円
㈱カウネット
蒲田オフィス
(東京都大田区)
処分予定資産建物及び構築物101百万円
その他13百万円
114百万円
合計347百万円

当社グループは、事業用資産については、原則として各事業会社の事業単位を最小単位としてグルーピングを行っている。なお、処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っている。
上記処分予定資産のうち、コクヨ㈱大崎オフィス及び㈱カウネット蒲田オフィスについては、退去が予定されていることにより、コクヨ㈱品川配送センターについては、解体に着手することを決定したことにより、回収可能価額が著しく低下することになったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として計上している。回収可能価額は、使用価値により測定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないことにより零として測定している。

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