有価証券報告書-第103期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※5 減損損失
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(単位:百万円)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
今後の使用見込みがなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、賃貸用資産、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定し、備忘価額にて評価しています。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 京都市中京区 | 遊休資産 | 建物 | 41 |
| 構築物 | 0 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 合計 | 41 | ||
(2)減損損失を認識するに至った経緯
今後の使用見込みがなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
(3)資産のグルーピングの方法
当社は、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、賃貸用資産、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により測定し、備忘価額にて評価しています。