有価証券報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を計上した資産または資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
三重県津市の遊休資産は、廃棄の予定されている資産であり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しています。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行い、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
廃棄の予定されている資産の回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額にて評価しています。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
(1) 減損損失を計上した資産または資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 三重県 津市 | 遊休資産 | 建物 | 1,009 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
三重県津市の遊休資産は、廃棄の予定されている資産であり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しています。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社は、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行い、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っています。
(4) 回収可能価額の算定方法
廃棄の予定されている資産の回収可能価額は正味売却価額により測定し、備忘価額にて評価しています。