有価証券報告書-第96期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、廃棄・売却の予定されている処分予定資産および今後の使用見込みがなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
処分予定資産、遊休資産の回収可能価額は、時価から処分費用見込額を控除した正味売却価額により評価しております。
なお、時価は市場価格を基礎として合理的な見積りにより評価し、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため、回収可能価額を零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 遊休資産 | 京都府京都市 | 建物及び構築物等 | 119 |
| 生産設備 | 三重県津市 | 建物及び構築物 | 570 |
| 機械装置及び運搬具 | 320 | ||
| 工具、器具及び備品 | 5 | ||
| ソフトウエア | 0 | ||
| 遊休資産 | 兵庫県姫路市 | 建設仮勘定 | 284 |
| 遊休資産 | 石川県加賀市 | 建設仮勘定 | 18 |
| 生産設備 | 中国東莞市 | 機械装置及び運搬具 | 75 |
| 合計 | 1,394 |
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、処分予定資産(廃棄・売却等により処分が予定されている資産)、遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、廃棄・売却の予定されている処分予定資産および今後の使用見込みがなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
処分予定資産、遊休資産の回収可能価額は、時価から処分費用見込額を控除した正味売却価額により評価しております。
なお、時価は市場価格を基礎として合理的な見積りにより評価し、転用可能な資産以外については売却可能性が見込めないため、回収可能価額を零としております。