四半期報告書-第51期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/09 10:17
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間における我が国経済は、政府の経済政策や世界景気の回復を背景に、企業収益や雇用情勢が改善し、緩やかな回復基調が続いておりますが、米国新政権の政策運営の不安定さや緊迫化する国際情勢、また国内の人手不足問題など、先行き不透明な状況にあります。
フォーム印刷業界におきましては、電子媒体やデジタル化の進展により一般ビジネスフォーム印刷の需要が逓減しており、その中で企業の経費削減や価格競争に加え、人件費の上昇などもあり、厳しい経営環境が続いております。
この様な情勢の中、顧客ニーズの変化に迅速に対応する、総合的かつ具体的なソリューション提案を行い、ビジネスフォームと情報処理の技術を総合的に組み合わせて新しいサービスに結びつける活動を積極的に進めてまいりました結果、売上高5,164百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益179百万円(前年同四半期比1.8%減)、経常利益191百万円(前年同四半期比1.4%減)、四半期純利益154百万円(前年同四半期は四半期純損失178百万円)となりました。
なお、売上状況につきましては、ビジネスフォーム2,002百万円(前年同四半期比2.2%減)、一般帳票類1,111百万円(前年同四半期比1.3%減)、データプリント及び関連加工1,813百万円(前年同四半期比5.9%減)、サプライ商品237百万円(前年同四半期比2.7%増)となっております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて362百万円増加し、9,824百万円となりました。資産の部においては、流動資産が400百万円増加し3,050百万円、固定資産が38百万円減少し6,774百万円となりました。また、負債の部においては、流動負債が316百万円増加し1,879百万円、固定負債が78百万円増加し1,041百万円となりました。この結果、純資産の部においては、32百万円減少し6,903百万円となり、自己資本比率が70.3%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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