有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である㈱Will Smartは、2022年7月1日付でファニテック㈱の株式を取得し、子会社化いたしました。なお、㈱Will Smartは、ファニテック㈱を2022年8月6日付で吸収合併いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファニテック㈱
事業の内容 システムインテグレーション、ソフトウエア開発及び開発業務支援
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である㈱Will Smartの開発体制の充実及び内製化率の向上を目的としております。
(3) 企業結合日
2022年7月1日(株式取得日)
2022年8月6日(合併効力発生日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得及び吸収合併
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である㈱Will Smartが、現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
94百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当該連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該影響の概算額については、監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社である㈱Will Smartは、2022年7月1日付でファニテック㈱の株式を取得し、子会社化いたしました。なお、㈱Will Smartは、ファニテック㈱を2022年8月6日付で吸収合併いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファニテック㈱
事業の内容 システムインテグレーション、ソフトウエア開発及び開発業務支援
(2) 企業結合を行った主な理由
当社の連結子会社である㈱Will Smartの開発体制の充実及び内製化率の向上を目的としております。
(3) 企業結合日
2022年7月1日(株式取得日)
2022年8月6日(合併効力発生日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得及び吸収合併
(5) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である㈱Will Smartが、現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金(未払金を含む) | 150百万円 |
| 取得原価 | 150百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
94百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 134百万円 |
| 固定資産 | 4 |
| 資産合計 | 139百万円 |
| 流動負債 | 66百万円 |
| 固定負債 | 18 |
| 負債合計 | 84百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当該連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該影響の概算額については、監査証明を受けておりません。