四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、大企業中心ではありますが設備投資(計画)が堅調に推移するとともに、4月の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減も軽微にとどまり、先行きに明るい兆しが見えてまいりました。一方で、原油高リスク、人手不足に伴う人件費高騰等もあり、足元の景況感は不安が残る状況となっております。
このような状況下におきまして、当社は競合他社との価格競争激化が続く厳しい事業環境の中で、販売戦略見直しによる新規顧客の開拓・拡販及びコスト競争力強化等によるシェア拡大に注力し、収益力強化等に鋭意努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は934百万円(前年同四半期比32.7%増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比28.0%減)、経常利益は28百万円(前年同四半期比30.0%減)、四半期純利益は28百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、16百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、大企業中心ではありますが設備投資(計画)が堅調に推移するとともに、4月の消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減も軽微にとどまり、先行きに明るい兆しが見えてまいりました。一方で、原油高リスク、人手不足に伴う人件費高騰等もあり、足元の景況感は不安が残る状況となっております。
このような状況下におきまして、当社は競合他社との価格競争激化が続く厳しい事業環境の中で、販売戦略見直しによる新規顧客の開拓・拡販及びコスト競争力強化等によるシェア拡大に注力し、収益力強化等に鋭意努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は934百万円(前年同四半期比32.7%増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比28.0%減)、経常利益は28百万円(前年同四半期比30.0%減)、四半期純利益は28百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、16百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。