四半期報告書-第59期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外景気の回復に伴う堅調な輸出やインバウンド需要の回復、消費マインドの持ち直しなどを受けて、企業収益は順調に改善しつつあります。他方、米国の政策動向の不透明感や中国経済の先行き懸念など、先行き慎重姿勢は継続しております。
このような状況下、当社は、引き続き、強みである印刷・精密紙加工技術を活かした製品・サービス創出に注力するとともに、協力企業との更なる連携による営業力の強化や市場に密着した新規・深耕市場開拓などにより、顧客基盤の拡大・拡充に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,009百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益は10百万円(前年同四半期比60.4%減)、経常利益は9百万円(前年同四半期比61.5%減)、四半期純利益は16百万円(前年同四半期比33.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、16百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、海外景気の回復に伴う堅調な輸出やインバウンド需要の回復、消費マインドの持ち直しなどを受けて、企業収益は順調に改善しつつあります。他方、米国の政策動向の不透明感や中国経済の先行き懸念など、先行き慎重姿勢は継続しております。
このような状況下、当社は、引き続き、強みである印刷・精密紙加工技術を活かした製品・サービス創出に注力するとともに、協力企業との更なる連携による営業力の強化や市場に密着した新規・深耕市場開拓などにより、顧客基盤の拡大・拡充に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,009百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業利益は10百万円(前年同四半期比60.4%減)、経常利益は9百万円(前年同四半期比61.5%減)、四半期純利益は16百万円(前年同四半期比33.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、16百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。