四半期報告書-第56期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策の効果もあり、企業業績や雇用情勢の改善がみられ、基調的には緩やかな回復を続けているものの、夏場の天候不順や消費税増税前の駆け込み需要の反動に加え、円安による輸入原材料やエネルギーコストの上昇により消費マインドの低下が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下におきまして、当社は、ラベル事業拡大、記録紙(産業用・医療用)及び検針紙事業におけるシェア維持・拡大と収益力強化、新規事業領域への参入等に努めるとともに、関連会社との連携強化による営業力強化、生産技術力強化による構造改革に継続して取り組んでおります。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,856百万円(前年同四半期比26.1%増)、営業利益は25百万円(前年同四半期比47.3%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比42.1%減)、四半期純利益は29百万円(前年同四半期比37.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、減価償却費の計上や売上債権等の減少及び仕入債務の増加などにより153百万円の収入(前年同四半期は77百万円の収入)となりました。投資活動による支出は、有形固定資産の取得や無形固定資産の取得などにより38百万円の支出(前年同四半期は44百万円の支出)となり、これによりフリーキャッシュ・フローは114百万円(前年同四半期は33百万円)となりました。財務活動により減少した資金は、配当金の支払いにより9百万円の支出(前年同四半期は8百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ107百万円増加の610百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、31百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策の効果もあり、企業業績や雇用情勢の改善がみられ、基調的には緩やかな回復を続けているものの、夏場の天候不順や消費税増税前の駆け込み需要の反動に加え、円安による輸入原材料やエネルギーコストの上昇により消費マインドの低下が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下におきまして、当社は、ラベル事業拡大、記録紙(産業用・医療用)及び検針紙事業におけるシェア維持・拡大と収益力強化、新規事業領域への参入等に努めるとともに、関連会社との連携強化による営業力強化、生産技術力強化による構造改革に継続して取り組んでおります。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,856百万円(前年同四半期比26.1%増)、営業利益は25百万円(前年同四半期比47.3%減)、経常利益は29百万円(前年同四半期比42.1%減)、四半期純利益は29百万円(前年同四半期比37.5%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、減価償却費の計上や売上債権等の減少及び仕入債務の増加などにより153百万円の収入(前年同四半期は77百万円の収入)となりました。投資活動による支出は、有形固定資産の取得や無形固定資産の取得などにより38百万円の支出(前年同四半期は44百万円の支出)となり、これによりフリーキャッシュ・フローは114百万円(前年同四半期は33百万円)となりました。財務活動により減少した資金は、配当金の支払いにより9百万円の支出(前年同四半期は8百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ107百万円増加の610百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、31百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。