四半期報告書-第56期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は大企業中心に改善が見られ、労働市場の改善傾向が続くなど、緩やかな回復基調が続いております。しかしながら消費税増税前の駆け込み需要の反動の長期化や円安に伴う物価高もあり、実質賃金は軟調に推移するなど、引き続き景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況下におきまして、当社は、ラベル事業拡大、記録紙(産業用・医療用)及び検針紙事業におけるシェア維持・拡大と収益力強化、新規事業領域への参入等に努めるとともに、関連会社との連携強化による営業力強化、生産技術力強化による構造改革に継続して取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,734百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比50.9%減)、経常利益は35百万円(前年同四半期比40.6%減)、四半期純利益は35百万円(前年同四半期比36.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は大企業中心に改善が見られ、労働市場の改善傾向が続くなど、緩やかな回復基調が続いております。しかしながら消費税増税前の駆け込み需要の反動の長期化や円安に伴う物価高もあり、実質賃金は軟調に推移するなど、引き続き景気を下押しするリスクとなっており、依然として先行き不透明な状況にあります。
このような状況下におきまして、当社は、ラベル事業拡大、記録紙(産業用・医療用)及び検針紙事業におけるシェア維持・拡大と収益力強化、新規事業領域への参入等に努めるとともに、関連会社との連携強化による営業力強化、生産技術力強化による構造改革に継続して取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,734百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比50.9%減)、経常利益は35百万円(前年同四半期比40.6%減)、四半期純利益は35百万円(前年同四半期比36.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。