四半期報告書-第58期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、株式市場及び為替の不安定な動きなどを背景に、企業収益の改善ペースの鈍化や個人消費の停滞感が続いております。
また、世界経済の環境においても英国の欧州連合(EU)離脱決定による影響への懸念から、景気の先行きへの不安が高まっております。
このような状況下、当社は、蓄積した精密・紙加工技術の特質を活かし、製・販一体となり、顧客基盤の拡大・拡充(市場密着による顧客開拓、親会社との協業による拡販、協力会社との協働による拡販、医療用記録紙の深耕開拓等)に注力するとともに、材料費の高止まり、コスト競争力などに対する生産効率向上、固定費の削減等に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,035百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比17.0%減)、経常利益は25百万円(前年同四半期比24.8%減)、四半期純利益は24百万円(前年同四半期比25.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、13百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、株式市場及び為替の不安定な動きなどを背景に、企業収益の改善ペースの鈍化や個人消費の停滞感が続いております。
また、世界経済の環境においても英国の欧州連合(EU)離脱決定による影響への懸念から、景気の先行きへの不安が高まっております。
このような状況下、当社は、蓄積した精密・紙加工技術の特質を活かし、製・販一体となり、顧客基盤の拡大・拡充(市場密着による顧客開拓、親会社との協業による拡販、協力会社との協働による拡販、医療用記録紙の深耕開拓等)に注力するとともに、材料費の高止まり、コスト競争力などに対する生産効率向上、固定費の削減等に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は1,035百万円(前年同四半期比8.1%増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比17.0%減)、経常利益は25百万円(前年同四半期比24.8%減)、四半期純利益は24百万円(前年同四半期比25.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、13百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。