四半期報告書-第58期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、円高の継続による企業業績の減速感の高まりや、個人消費を中心とした内需の弱さに加え、中国や欧州を中心とする海外経済の下振れリスク・警戒感により、業績の急回復は見込み難い状況で推移いたしました。
このような状況下、当社は、エリアセールス強化、親会社東芝テック(株)及び協力会社との協業による大口顧客攻略(産業用記録紙)、顧客情報の共有化、未参入自治体への積極入札(検針紙)、大手医療機関の深耕(医療用記録紙・ラベル紙等)、原価改善・拡販強化(PDラベル、計量ラベル等)などに注力するとともに、原紙をはじめとする原材料調達チャネルの更なる多様化による市場競争力の強化、主力分野での変動費削減等に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,034百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は35百万円(前年同四半期比13.9%増)、経常利益は33百万円(前年同四半期比1.0%増)、四半期純利益は37百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、減価償却費の計上や売上債権等の減少及び仕入債務の減少などにより87百万円の収入(前年同四半期は196百万円の収入)となりました。投資活動による支出は、有形固定資産の取得などにより17百万円の支出(前年同四半期は26百万円の支出)となり、これによりフリーキャッシュ・フローは70百万円(前年同四半期は169百万円)となりました。財務活動により減少した資金は、配当金の支払いにより8百万円の支出(前年同四半期は8百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ60百万円増加の878百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、28百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、円高の継続による企業業績の減速感の高まりや、個人消費を中心とした内需の弱さに加え、中国や欧州を中心とする海外経済の下振れリスク・警戒感により、業績の急回復は見込み難い状況で推移いたしました。
このような状況下、当社は、エリアセールス強化、親会社東芝テック(株)及び協力会社との協業による大口顧客攻略(産業用記録紙)、顧客情報の共有化、未参入自治体への積極入札(検針紙)、大手医療機関の深耕(医療用記録紙・ラベル紙等)、原価改善・拡販強化(PDラベル、計量ラベル等)などに注力するとともに、原紙をはじめとする原材料調達チャネルの更なる多様化による市場競争力の強化、主力分野での変動費削減等に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,034百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は35百万円(前年同四半期比13.9%増)、経常利益は33百万円(前年同四半期比1.0%増)、四半期純利益は37百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間のキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、減価償却費の計上や売上債権等の減少及び仕入債務の減少などにより87百万円の収入(前年同四半期は196百万円の収入)となりました。投資活動による支出は、有形固定資産の取得などにより17百万円の支出(前年同四半期は26百万円の支出)となり、これによりフリーキャッシュ・フローは70百万円(前年同四半期は169百万円)となりました。財務活動により減少した資金は、配当金の支払いにより8百万円の支出(前年同四半期は8百万円の支出)となりました。
以上の結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比べ60百万円増加の878百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、28百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。