有価証券報告書-第140期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/30 12:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、常務委員会など最高意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に各事業本部あるいは各関係会社にて事業を展開しており、「塩ビ・化成品事業」、「シリコーン事業」、「機能性化学品事業」、「半導体シリコン事業」、「電子・機能材料事業」及び「加工・商事・技術サービス事業」の6つの製品・サービス別セグメントから構成されていることから、これらを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主要製品及びサービスは、下記のとおりであります。
セ グ メ ン ト主 要 製 品 ・ サ ー ビ ス
塩ビ・化成品事業塩化ビニル樹脂、か性ソーダ、メタノール、クロロメタン
シリコーン事業シリコーン
機能性化学品事業セルロース誘導体、金属珪素、ポバール、合成性フェロモン
半導体シリコン事業半導体シリコン
電子・機能材料事業希土類磁石(電子産業用・一般用)、半導体用封止材、
LED用パッケージ材料、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品、液状フッ素エラストマー、ペリクル
加工・商事・技術サービス事業樹脂加工製品、技術・プラント輸出、商品の輸出入、エンジニアリング

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、概ね市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産、負債の配分は行っておりません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度から、事業内容をより明確にするため、従来の「その他関連事業」を「加工・商事・サービ
ス事業」に名称変更いたします。なお、当セグメントに属する製品・サービスに変更はありません。
また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分名称に基づき記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
塩ビ・
化成品
事業
シリコーン
事業
機能性
化学品
事業
半導体
シリコン
事業
電子・
機能材料
事業
加工・
商事
・技術サービス事業
売上高
外部顧客への売上高441,701187,748116,849243,326186,765103,4151,279,807-1,279,807
セグメント間の内部売上又は振替高3,2109,26412,66537,49072,247104,882(104,882)-
444,912197,012129,515243,329194,256175,6621,384,689(104,882)1,279,807
セグメント利益44,69041,50018,19046,91151,4535,631208,377147208,525
その他の項目
減価償却費32,54311,72310,14823,49616,2674,51698,696(268)98,427
のれん償却費7941771,066---2,039-2,039
有形固定資産及び無形固定資産の増加額62,48820,46212,38217,67516,6825,505135,196(442)134,753

(注)1.セグメント利益の調整額147百万円、減価償却費の調整額△268百万円 及び 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△442百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸表
計上額
(注2)
塩ビ・
化成品
事業
シリコーン
事業
機能性
化学品
事業
半導体
シリコン
事業
電子・
機能材料
事業
加工・
商事
・技術サービス事業
売上高
外部顧客への売上高411,600179,275108,058252,612187,93897,9191,237,405-1,237,405
セグメント間の内部売上又は振替高2,8586,04313,94016,55479,823109,221(109,221)-
414,458185,318121,998252,614194,493177,7431,346,627(109,221)1,237,405
セグメント利益53,18642,54922,23355,99155,2099,584238,756(138)238,617
その他の項目
減価償却費30,25611,3498,90320,79817,2403,95692,504(270)92,234
のれん償却費-154698---853-853
有形固定資産及び無形固定資産の増加額57,23223,1827,80614,98238,1904,431145,825(177)145,647

(注)1.セグメント利益の調整額△138百万円、減価償却費の調整額△270百万円 及び 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△177百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
331,427295,687652,6921,279,807

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
239,079439,667126,224804,972

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米国その他合計
342,002275,033620,3701,237,405

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米国その他合計
253,904456,093136,572846,570

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
塩ビ・
化成品
事業
シリコーン
事業
機能性
化学品
事業
半導体
シリコン
事業
電子・
機能材料
事業
加工・
商事・技術サービス事業
全社・
消去
減損損失--2,298--1,045-3,343

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
塩ビ・
化成品
事業
シリコーン
事業
機能性
化学品
事業
半導体
シリコン
事業
電子・
機能材料
事業
加工・
商事・技術サービス事業
全社・
消去
減損損失--1,489--539-2,028

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
塩ビ・
化成品
事業
シリコーン
事業
機能性
化学品
事業
半導体
シリコン
事業
電子・
機能材料
事業
加工・
商事・技術サービス事業
全社・
消去
当期償却額7941771,066----2,039
当期末残高-1,6905,360----7,051

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
塩ビ・
化成品
事業
シリコーン
事業
機能性
化学品
事業
半導体
シリコン
事業
電子・
機能材料
事業
加工・
商事・技術サービス事業
全社・
消去
当期償却額-154698----853
当期末残高-1,5022,818----4,321

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。