有価証券報告書-第122期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)経営方針
当社グループは『グループの総合力を最大限に高め、社会のニーズにタイムリーに応える事業活動を展開する。以て盤石な経営基盤を構築し社会的貢献を希求する』ことを経営理念としております。
(2)経営環境
わが国では雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかに回復すると期待されますが、欧米やアジア経済の不確実性に加え、鉱山資源、原燃料の価格上昇が懸念されるなど、見通しが困難な状況が続くものと予想されます。
このような環境のもと、当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、計画最終年度となる平成30年度に売上高1,000億円、営業利益60億円の達成を目標としております。
(3)対処すべき課題
当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、次の項目を中心に課題解決に向けて取り組んでおります。
(1)本業の『稼ぐ力』の早期回復で確実な増益体質を構築
(2)新製品の開発促進と業績への早期貢献
(3)堺化学グループ間の協業や社外との提携強化により、事業の相乗効果を実現
(4)海外を含めた成長市場での事業展開を加速
(5)攻めのガバナンスを採り入れグループ経営の充実を促進
(6)価値観や目指す方向性の共有化で社員の一体感を醸成する風土改革の実行
当社グループは『グループの総合力を最大限に高め、社会のニーズにタイムリーに応える事業活動を展開する。以て盤石な経営基盤を構築し社会的貢献を希求する』ことを経営理念としております。
(2)経営環境
わが国では雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかに回復すると期待されますが、欧米やアジア経済の不確実性に加え、鉱山資源、原燃料の価格上昇が懸念されるなど、見通しが困難な状況が続くものと予想されます。
このような環境のもと、当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、計画最終年度となる平成30年度に売上高1,000億円、営業利益60億円の達成を目標としております。
(3)対処すべき課題
当社グループにおいては、平成28年度から平成30年度にかけての中期経営計画 『 共創2018 』-新たなグループ像の創造に挑戦する- に基づき、次の項目を中心に課題解決に向けて取り組んでおります。
(1)本業の『稼ぐ力』の早期回復で確実な増益体質を構築
(2)新製品の開発促進と業績への早期貢献
(3)堺化学グループ間の協業や社外との提携強化により、事業の相乗効果を実現
(4)海外を含めた成長市場での事業展開を加速
(5)攻めのガバナンスを採り入れグループ経営の充実を促進
(6)価値観や目指す方向性の共有化で社員の一体感を醸成する風土改革の実行