無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 4420億3900万
- 2026年3月31日 -14.57%
- 3776億5600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額は有形固定資産及び無形資産に係るものです。また、帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定、無形資産の合計です。なお、無形資産にはのれんを含んでおりません。2026/06/22 14:48
2 帳簿価額は土地・建物を中心とした使用権資産を含んでおります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/06/22 14:48
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 40.コミットメント2026/06/22 14:48
有形固定資産及び無形資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりです。
(単位:百万円) - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 有形固定資産の内訳は、主に工具器具備品19,810百万円です。2026/06/22 14:48
3 無形資産の内訳
無形資産の内訳は、主に顧客に係る無形資産12,929百万円です。 - #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の判断、見積り及び仮定に関する主な情報は、以下のとおりです。2026/06/22 14:48
・非金融資産の減損(「15.のれん及び無形資産」、「16.有形固定資産」、「17.減損損失」)
・繰延税金資産の回収可能性(「13.法人所得税」) - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日)2026/06/22 14:48
(有形固定資産及び無形資産)
(のれん)(単位:百万円) 水素生産設備 マチソン・トライガス社の一部事業拠点(アメリカ アラバマ州) 建設仮勘定 産業ガス 25,843 Siケミカルズ、特殊アクリレート、有機金属化合物などの開発・製造・販売事業 ジェレスト社(アメリカ ペンシルベニア州) 技術に係る無形資産等 スペシャリティマテリアルズ 12,853 新エチレン法(アルファ法)MMAモノマー製造設備 三菱ケミカルアメリカ社(アメリカ ルイジアナ州) 建設仮勘定 MMA&デリバティブズ 12,612 コークス製造設備 三菱ケミカル㈱香川事業所 (香川県坂出市) 機械装置等 ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ 7,046 半導体製造装置パーツ洗浄事業等の設備 クリーンパートユーエスエー社の一部事業拠点(アメリカ カリフォルニア州、テキサス州、マサチューセッツ州) 顧客に係る無形資産等 スペシャリティマテリアルズ 3,598 炭素繊維製造設備 三菱ケミカルカーボンファイバーアンドコンポジッツ(アメリカ)社(アメリカ カリフォルニア州) 建物等 スペシャリティマテリアルズ 3,415 炭素繊維プリプレグ事業の設備 三菱ケミカルアドバンスドマテリアルズ(ドイツ)社(ドイツ ノルトライン・ヴェストファーレン州) 技術に係る無形資産等 スペシャリティマテリアルズ 1,305 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非流動資産(又は処分グループ)の帳簿価額が、継続的使用よりも主として売却取引によって回収が見込まれる場合に、「売却目的で保有する資産」に分類しております。なお、1年以内に売却の可能性が非常に高く、かつ当該資産(又は処分グループ)が現在の状態で直ちに売却可能である場合にのみ、上記要件に該当するものとしております。売却目的保有に分類した非流動資産(又は処分グループ)については、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定しております。2026/06/22 14:48
売却目的保有に分類した資産のうち有形固定資産及び無形資産については、減価償却又は償却を行っておりません。
非継続事業には、既に処分したか又は売却目的保有に分類した企業の構成単位が含まれており、当社グループの1つの事業を構成し、その1つの事業の処分の計画がある場合に認識しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アドバンストコンポジット&シェイプスサブセグメントにおいては、炭素繊維事業における汎用焼成ラインの一部休止に伴う販売数量の減少等があったものの、高機能エンジニアリングプラスチックにおいて半導体製造装置用途を中心に需要が増加したことに加え、炭素繊維コンポジットパーツの増販や、為替影響等により、売上収益は増加しました。2026/06/22 14:48
当セグメントのコア営業利益は、英国におけるソアノール関連固定資産の減損損失の計上や、インフレ等に伴うコスト増加等あったものの、前期に計上したジェレスト社の生産設備・無形資産の減損損失影響の解消に加え、半導体関連事業などで総じて販売価格が向上したこと等による売買差の改善、高機能エンジニアリングプラスチックの半導体製造装置用途を中心とした需要の増加や炭素繊維コンポジットパーツ等の増販、各事業の生産拠点の見直し等による合理化効果等により、増加しました。
(ⅱ) MMA&デリバティブズセグメント - #9 設備投資等の概要
- 当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、併せて合理化、省力化のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。2026/06/22 14:48
(注) 1 設備投資金額は、有形固定資産(使用権資産を除きます。)及び無形資産に係るものです。セグメントの名称 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前連結会計年度比(%) 金額(百万円) 金額(百万円)
2 設備投資金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 21,058 7,941 無形資産の取得による支出 △10,439 △8,044 投資の取得による支出 △2,291 △3,295 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結財政状態計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) のれん 15 827,604 891,032 無形資産 15 442,039 377,656 持分法で会計処理されている投資 18 166,753 150,396