- 4188
- 2026/09/11
- 時価
- 1兆6677億円
- PER 予
- 12.38倍
- 2010年以降
- 赤字-135.69倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.46-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.77%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 2.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/22 14:48
- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業収益の内訳は、以下のとおりです。2026/06/22 14:48
(注) 1 当連結会計年度において、ダイヤリックス㈱の不動産賃貸・管理事業の一部譲渡及び当該事業に関連する当社グループの保有不動産の譲渡に係る事業譲渡益が含まれております。(単位:百万円) 事業譲渡益 (注1) 982 7,950 固定資産売却益 10,544 2,894 関係会社株式売却益 (注2) 5,594 2,428
2 前連結会計年度において、三菱ケミカルインドネシア社の株式譲渡に関連して、売却完了時に実現した為替換算調整勘定等による関係会社株式売却益5,578百万円を計上しております。 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 40.コミットメント2026/06/22 14:48
有形固定資産及び無形資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりです。
(単位:百万円) - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 14:48
(注)1 事業譲渡益、関係会社株式売却益、特別退職金、固定資産除売却損に含まれる内容の詳細については、注記「11.その他の営業収益及びその他の営業費用」に記載しております。前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) リストラクチャリング引当金戻入額 (注2) 1,838 1,507 固定資産売却益 9,739 1,393 排出枠売却益 2,718 - 持分法による投資損失 (注5) - △9,264 固定資産除売却損 (注1) △15,178 △6,863 棚卸資産処分損 △1,169 △4,761
2 当連結会計年度において、新たにリストラクチャリング引当金を計上しております。これに伴い、前連結会計年度に工場閉鎖関連損失引当金戻入額として表示していた金額のうち、リストラクチャリング引当金戻入額として集計すべき金額について、表示区分を見直し、リストラクチャリング引当金戻入額に組み替えて表示しております。 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得した債権の公正価値と契約上の未収金額は、おおむね同額です。契約上の未収金額のうち、回収不能と見込まれるものはありません。2026/06/22 14:48
2 有形固定資産の内訳
有形固定資産の内訳は、主に工具器具備品19,810百万円です。 - #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の判断、見積り及び仮定に関する主な情報は、以下のとおりです。2026/06/22 14:48
・非金融資産の減損(「15.のれん及び無形資産」、「16.有形固定資産」、「17.減損損失」)
・繰延税金資産の回収可能性(「13.法人所得税」) - #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。2026/06/22 14:48
前連結会計年度(2025年3月31日)(単位:百万円) 棚卸資産 704 3,379 有形固定資産 12,870 5,531 その他の金融資産 2,325 21,656
前連結会計年度末において売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債のうち、主なものは以下のとおりです。 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2026/06/22 14:48
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、非継続事業に係る法人所得税につきましては、注記「7.非継続事業」に記載のとおりであります。2026/06/22 14:48
(注) 従前実効税率の調整表としていたところ、法定実効税率による税額と実際の法人所得税との差異が大きく、前連結会計年度との比較可能性の観点から、当連結会計年度より法人所得税の調整表に変更しております。(単位:百万円) 外国税額 1,557 1,727 未実現固定資産・棚卸資産売却益調整 1,805 1,058 持分法による投資損益 △2,398 664
(4) グローバル・ミニマム課税制度 - #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (減損損失)2026/06/22 14:48
減損損失を認識した主な資産は、以下のとおりです。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 10,258 27,697
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日) - #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 非流動資産(又は処分グループ)の帳簿価額が、継続的使用よりも主として売却取引によって回収が見込まれる場合に、「売却目的で保有する資産」に分類しております。なお、1年以内に売却の可能性が非常に高く、かつ当該資産(又は処分グループ)が現在の状態で直ちに売却可能である場合にのみ、上記要件に該当するものとしております。売却目的保有に分類した非流動資産(又は処分グループ)については、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定しております。2026/06/22 14:48
売却目的保有に分類した資産のうち有形固定資産及び無形資産については、減価償却又は償却を行っておりません。
非継続事業には、既に処分したか又は売却目的保有に分類した企業の構成単位が含まれており、当社グループの1つの事業を構成し、その1つの事業の処分の計画がある場合に認識しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アドバンストコンポジット&シェイプスサブセグメントにおいては、炭素繊維事業における汎用焼成ラインの一部休止に伴う販売数量の減少等があったものの、高機能エンジニアリングプラスチックにおいて半導体製造装置用途を中心に需要が増加したことに加え、炭素繊維コンポジットパーツの増販や、為替影響等により、売上収益は増加しました。2026/06/22 14:48
当セグメントのコア営業利益は、英国におけるソアノール関連固定資産の減損損失の計上や、インフレ等に伴うコスト増加等あったものの、前期に計上したジェレスト社の生産設備・無形資産の減損損失影響の解消に加え、半導体関連事業などで総じて販売価格が向上したこと等による売買差の改善、高機能エンジニアリングプラスチックの半導体製造装置用途を中心とした需要の増加や炭素繊維コンポジットパーツ等の増販、各事業の生産拠点の見直し等による合理化効果等により、増加しました。
(ⅱ) MMA&デリバティブズセグメント - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △314,533 △284,089 有形固定資産の売却による収入 21,058 7,941 無形資産の取得による支出 △10,439 △8,044 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結財政状態計算書】2026/06/22 14:48
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 16 2,004,447 2,096,630 のれん 15 827,604 891,032 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券で市場価格のない株式等以外のものについては、時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)、その他有価証券で市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法によっております。2026/06/22 14:48
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産