四半期報告書-第10期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
※1 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループは、原則として、ビジネスユニットを基本として事業、製造工程、地域等の関連性に基づき資産 のグルーピングを実施しております。なお、遊休資産については、個別資産別に減損損失認識の判定を行っております。当第1四半期連結累計期間において、1,807百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した主要な資産は以下の通りであります。
減損損失の内訳
・正極材製造設備
1,739百万円(内、機械装置1,207百万円、建物及び構築物502百万円、その他30百万円)
正極材製造設備については、販売数量が低迷し、当面大幅な増加の可能性が低くなったことから当該プラントの操業停止の決定を行ったことを契機として、グルーピングを見直した結果、投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
当社グループは、原則として、ビジネスユニットを基本として事業、製造工程、地域等の関連性に基づき資産 のグルーピングを実施しております。なお、遊休資産については、個別資産別に減損損失認識の判定を行っております。当第1四半期連結累計期間において、1,807百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。減損損失を認識した主要な資産は以下の通りであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 正極材製造設備 | 三菱化学㈱ 水島事業所 (岡山県倉敷市) | 機械装置、建物及び構築物等 | 1,739 |
減損損失の内訳
・正極材製造設備
1,739百万円(内、機械装置1,207百万円、建物及び構築物502百万円、その他30百万円)
正極材製造設備については、販売数量が低迷し、当面大幅な増加の可能性が低くなったことから当該プラントの操業停止の決定を行ったことを契機として、グルーピングを見直した結果、投資の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。また、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。