有価証券報告書-第169期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得について)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を行う事を決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主への一層の利益還元の充実、資本効率の向上を図るため、2025年3月28日公表の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」でお示しした方針に則り、自己株式の取得を実施いたします。
2.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 13,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合8.75%)
(3)株式の取得価格の総額 15,000百万円(上限)
(4)取得期間 2026年5月13日から2027年3月31日まで
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
(自己株式の消却について)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行う事を決議いたしました。
1.自己株式の消却を行う理由
発行済株式総数の減少を通じて将来の株式の希薄化懸念を払拭し、資本効率並びに株式価値の一層の向上を図るため。
2.自己株式消却に関する取締役会の決議内容
(1)消却する株式の種類 当社普通株式
(2)消却する株式の総数 11,300,000株
(消却前の発行済株式総数に対する割合7.06%)
(3)消却予定日 2026年5月22日
(4)消却後の発行済株式総数 消却後の発行済株式総数(自己株式を含む)は、148,700,000株とな
ります。
(製造販売承認承継に関する契約)
当社は、アストラゼネカ株式会社(以下、「アストラゼネカ」)が製造販売を行う「ゾラデックス®3.6mgデポ /LA10.8mgデポ(以下、本剤)」につきまして、日本における製造販売承認承継に関する契約(以下、「本契約」)をアストラゼネカの親会社であるAstraZeneca UK Limited(以下、「AstraZeneca」)と、2026年5月21日に締結いたしました。
本契約に基づき、当社は、AstraZenecaに対して契約一時金100百万ドル(15,905百万円)を支払っております。
オンコロジー領域において豊富な実績と確かな基盤を築いている当社が本剤を承継することにより、本剤のライフサイクルの最適化を図るとともに、安定的かつ長期的な供給体制の維持・確保に努めてまいります。
なお、本契約に基づく製造販売承認の承継時期は、現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得について)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を行う事を決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
株主への一層の利益還元の充実、資本効率の向上を図るため、2025年3月28日公表の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」でお示しした方針に則り、自己株式の取得を実施いたします。
2.自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 13,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合8.75%)
(3)株式の取得価格の総額 15,000百万円(上限)
(4)取得期間 2026年5月13日から2027年3月31日まで
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
(自己株式の消却について)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行う事を決議いたしました。
1.自己株式の消却を行う理由
発行済株式総数の減少を通じて将来の株式の希薄化懸念を払拭し、資本効率並びに株式価値の一層の向上を図るため。
2.自己株式消却に関する取締役会の決議内容
(1)消却する株式の種類 当社普通株式
(2)消却する株式の総数 11,300,000株
(消却前の発行済株式総数に対する割合7.06%)
(3)消却予定日 2026年5月22日
(4)消却後の発行済株式総数 消却後の発行済株式総数(自己株式を含む)は、148,700,000株とな
ります。
(製造販売承認承継に関する契約)
当社は、アストラゼネカ株式会社(以下、「アストラゼネカ」)が製造販売を行う「ゾラデックス®3.6mgデポ /LA10.8mgデポ(以下、本剤)」につきまして、日本における製造販売承認承継に関する契約(以下、「本契約」)をアストラゼネカの親会社であるAstraZeneca UK Limited(以下、「AstraZeneca」)と、2026年5月21日に締結いたしました。
本契約に基づき、当社は、AstraZenecaに対して契約一時金100百万ドル(15,905百万円)を支払っております。
オンコロジー領域において豊富な実績と確かな基盤を築いている当社が本剤を承継することにより、本剤のライフサイクルの最適化を図るとともに、安定的かつ長期的な供給体制の維持・確保に努めてまいります。
なお、本契約に基づく製造販売承認の承継時期は、現時点では確定しておりません。