四国化成 HD(4099)の営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 36億1800万
- 2010年12月31日 +20.29%
- 43億5200万
- 2011年12月31日 -12.73%
- 37億9800万
- 2012年12月31日 +2.71%
- 39億100万
- 2013年12月31日 +15.87%
- 45億2000万
- 2014年12月31日 -5.13%
- 42億8800万
- 2015年12月31日 +39.32%
- 59億7400万
- 2016年12月31日 -11.11%
- 53億1000万
- 2017年12月31日 +16.23%
- 61億7200万
- 2018年12月31日 -4.13%
- 59億1700万
- 2019年12月31日 -5.97%
- 55億6400万
- 2020年12月31日 -12.15%
- 48億8800万
- 2021年12月31日 +25.98%
- 61億5800万
- 2023年9月30日 -0.47%
- 61億2900万
- 2024年9月30日 +23.27%
- 75億5500万
- 2025年9月30日 +9.53%
- 82億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額197百万円は、事業セグメントに配分していない損益等であります。2023/11/10 15:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業及びフード事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額197百万円は、事業セグメントに配分していない損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・賃金の増加を背景に個人消費の増加基調が維持されるなど、内需主導で緩やかな持ち直しが続いています。海外経済は、米国では個人消費が予想外に底堅く推移していますが、今後は累積的利上げの遅効的影響による減速が見込まれ、景気後退を回避できるか否か、予断を許しません。2023/11/10 15:00
このような状況下、当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)の当社グループの売上高は467億89百万円(前年同一期間比1.3%の増収)、営業利益は61億29百万円(前年同一期間比7.3%の減益)、経常利益は74億13百万円(前年同一期間比7.9%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億20百万円(前年同一期間比12.6%の増益)となりました。
化学品事業、建材事業ともに販売価格の改定や為替レートの円安影響等で増収を確保しましたが、原材料費や新規設備投資の償却負担等の製造コスト上昇により営業利益及び経常利益は減益となりました。一方、特別利益において多額の投資有価証券売却益が発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。