四国化成 HD(4099)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 31億700万
- 2011年9月30日 -8.95%
- 28億2900万
- 2012年9月30日 -0.88%
- 28億400万
- 2013年9月30日 +9.24%
- 30億6300万
- 2014年9月30日 -9.76%
- 27億6400万
- 2015年9月30日 +35.53%
- 37億4600万
- 2016年9月30日 -9.42%
- 33億9300万
- 2017年9月30日 +16.92%
- 39億6700万
- 2018年9月30日 -13.26%
- 34億4100万
- 2019年9月30日 +3.66%
- 35億6700万
- 2020年9月30日 -26.86%
- 26億900万
- 2021年9月30日 +45.46%
- 37億9500万
- 2022年6月30日 +15.18%
- 43億7100万
- 2022年9月30日 ±0%
- 43億7100万
- 2023年6月30日 -13.38%
- 37億8600万
- 2024年6月30日 +27.71%
- 48億3500万
- 2025年6月30日 +8.65%
- 52億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△0百万円は、事業セグメントに配分していない損益等であります。2023/08/10 15:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業及びフード事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額115百万円は、事業セグメントに配分していない損益等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の収束や経済活動の正常化に伴い、個人消費を中心に緩やかな持ち直しが続いています。海外経済は、米国では足元の雇用環境は堅調に推移しているものの、累積的利上げの影響による財需要の低下、サービス需要へのシフトに伴い、製造業が世界的な調整局面に入っており、わが国の輸出産業にとっても厳しい事業環境となりました。2023/08/10 15:00
このような状況下、当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)の当社グループの売上高は308億80百万円(前年同一期間比0.6%の増収)、営業利益は37億86百万円(前年同一期間比5.7%の減益)、経常利益は47億20百万円(前年同一期間比8.0%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億12百万円(前年同一期間比12.3%の減益)となりました。
当第2四半期連結会計期間において当社を取り巻く市況は一段と厳しさを増しておりますが、化学品事業、建材事業ともに販売価格への転嫁や為替レートの円安影響等で増収を確保する一方、営業利益は製造原価や販売費等のコスト上昇により減益となりました。また前年においては多額の為替差益や投資有価証券売却益が発生し、その反動減により経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となりました。