有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/19 13:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金88百万円54百万円
棚卸資産42百万円45百万円
未払事業税16百万円17百万円
退職給付引当金333百万円341百万円
一括償却資産0百万円0百万円
減損損失63百万円59百万円
資産除去債務4百万円4百万円
その他9百万円9百万円
繰延税金資産小計558百万円532百万円
評価性引当額△77百万円△88百万円
繰延税金資産合計481百万円444百万円
繰延税金負債
圧縮記帳積立金△19百万円△20百万円
その他有価証券評価差額金△358百万円△395百万円
有形固定資産(資産除去債務)△0百万円△0百万円
繰延税金負債合計△377百万円△415百万円
繰延税金資産純額103百万円29百万円

また、再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は、以下のとおりです。
再評価に係る繰延税金資産366百万円377百万円
評価性引当額△366百万円△377百万円
再評価に係る繰延税金資産合計-百万円-百万円
再評価に係る繰延税金負債△600百万円△618百万円
再評価に係る繰延税金負債の純額△600百万円△618百万円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2024年3月31日)
当事業年度
(2025年3月31日)
法定実効税率30.46%30.46%
(調整)
税率変更による影響額-%△0.82%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.29%0.19%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.28%△0.25%
住民税均等割等1.12%0.90%
評価性引当額△7.23%0.99%
関係会社清算による影響-%△0.21%
法人税の特別控除△9.42%△12.18%
過年度法人税等調整-%2.53%
その他△0.68%△1.33%
税効果会計適用後の法人税等の負担率14.25%20.28%

3.決算日後における法人税等の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率が30.46%から31.36%に変更されております。
その結果、当事業年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が2百万円減少し、法人税等調整額が9百万円、その他有価証券評価差額金が11百万円それぞれ減少しております。また、再評価に係る繰延税金負債が17百万円増加し、土地再評価差額金が同額減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。