有価証券報告書-第148期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/20 15:18
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
帝人グループの報告セグメントは、帝人グループの構成単位の内、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
帝人グループは、製品の種類、性質、サービス別に事業本部を定め、各事業本部は取り扱う製品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、帝人グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、高機能繊維事業本部と炭素繊維・複合材料事業本部を集約した「高機能繊維・複合材料事業」、樹脂事業本部とフィルム事業本部を集約した「電子材料・化成品事業」、「ヘルスケア事業」及び「製品事業」の4つを報告セグメントとしています。
「高機能繊維・複合材料事業」の高機能繊維事業本部はアラミド繊維製品及びポリエステル繊維製品の製造・販売を行っており、炭素繊維・複合材料事業本部は炭素繊維製品の製造・販売等を行っています。「電子材料・化成品事業」の樹脂事業本部はポリカーボネート樹脂等の樹脂・樹脂製品の製造・販売を行っており、フィルム事業本部はポリエステルフィルム等の製造・販売を行っています。「ヘルスケア事業」は医薬品・在宅医療機器の製造・販売及び在宅医療サービス等を行っています。「製品事業」は繊維製品及び化成品の企画・生産・販売を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の測定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格または原価に利益を加算した価格に基づいています。
(会計方針の変更等)に記載のとおり、当連結会計年度よりヘルスケア事業における在宅医療レンタル機器の費用計上方法を変更しています。この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ヘルスケア事業」セグメントで1,740百万円増加しています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計
高機能繊維・複合材料電子材料・
化成品
ヘルスケア製品
売上高
(1) 外部顧客への売上高111,166175,537138,333237,160662,19883,514745,712
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高23,7895,68803,15832,63640,01272,649
134,956181,226138,333240,318694,834123,526818,361
セグメント利益又は損失(△)△4,697△1,92024,8084,71322,9034,23127,134
セグメント資産201,985167,484104,508119,724593,70394,675688,379
その他の項目
減価償却費 (注)215,9619,0188,4531,86235,2962,65237,948
のれんの償却額5,5521901,464157,222△667,156
持分法適用会社への
投資額
5,72911,81193193719,4099,01028,420
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額(注)2
13,2534,01811,6802,23931,1913,75034,942

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原料・重合及びITサービス分野等を含んでいます。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用及びその償却額が含まれています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)1合計
高機能繊維・複合材料電子材料・
化成品
ヘルスケア製品
売上高
(1) 外部顧客への売上高123,550179,445138,415254,179695,59188,833784,424
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高27,8984,850-4,23336,98222,60859,591
151,448184,296138,415258,413732,574111,441844,015
セグメント利益又は損失(△)5,742△7,21824,5295,18528,2381,74029,979
セグメント資産199,099157,912124,752121,847603,61287,105690,717
その他の項目
減価償却費 (注)216,3139,9859,7891,79437,8823,04540,928
のれんの償却額1,4351901,115152,756△432,713
持分法適用会社への
投資額
7,54516,65887969725,7819,78535,567
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額(注)2
9,0612,63812,5441,62625,8703,01428,885

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、原料・重合及びITサービス分野等を含んでいます。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用及びその償却額が含まれています。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額の差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
「その他」の区分の売上高
セグメント間の取引消去
694,834
123,526
△72,649
732,574
111,441
△59,591
連結財務諸表の売上高745,712784,424

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
「その他」の区分の利益
セグメント間の取引消去
全社費用(注)
22,903
4,231
226
△15,002
28,238
1,740
288
△12,189
連結財務諸表の営業利益12,35718,078

(注)全社費用は配賦不能営業費用であり、その主なものは、基礎研究・本社管理部門に係る費用です。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
「その他」の区分の資産
配分していない全社資産(注)
その他調整
593,703
94,675
118,089
△44,069
603,612
87,105
112,388
△34,694
連結財務諸表の資産合計762,399768,411

(注)全社資産は配賦不能資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金ほか)、長期投資資金(投資有価証券ほか)等です。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費35,29637,8822,6523,0451,7712,02139,72042,950
のれんの償却額7,2222,756△66△43--7,1562,713
持分法適用会社への
投資額
19,40925,7819,0109,785--28,42035,567
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,19125,8703,7503,0141,3181,29736,26030,182

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア米州欧州他合計
491,35497,80656,29951,39848,854745,712

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本オランダアジア米州欧州合計
144,20547,74443,7453,3725,787244,856

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客への売上高がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国アジア米州欧州他合計
494,741108,89168,80150,10861,881784,424

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本オランダアジア米州欧州合計
140,09647,82440,0192,4866,435236,861

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定顧客への売上高がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
高機能繊維・
複合材料
電子材料・
化成品
ヘルスケア製品その他消去
又は全社
合計
減損損失23,4731405,354338111-29,417

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
高機能繊維・
複合材料
電子材料・
化成品
ヘルスケア製品その他消去
又は全社
合計
減損損失1,1496,064511-1,056-8,781

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
高機能繊維・
複合材料
電子材料・
化成品
ヘルスケア製品その他消去
又は全社
合計
当期償却額5,5521901,46415△66-7,156
当期末残高11,0451,8295,30631△107-18,104

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
高機能繊維・
複合材料
電子材料・
化成品
ヘルスケア製品その他消去
又は全社
合計
当期償却額1,4351901,11515△43-2,713
当期末残高9,5171,6384,67515△40-15,806

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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