固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 1兆5238億
- 2020年3月31日 +10.94%
- 1兆6905億
個別
- 2019年3月31日
- 1兆3003億
- 2020年3月31日 +14.17%
- 1兆4845億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。2020/06/24 12:05
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2020/06/24 12:05
① 有形固定資産
主として、土地使用権・製造関連設備(使用権資産)です。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2020/06/24 12:05
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の流動資産 2,870百万円 固定資産 13,860百万円 資産合計 16,730百万円
加重平均償却期間 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他の無形固定資産は定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2020/06/24 12:05 - #5 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損の内容は建物、機械装置等の廃棄・売却損等です。
建物、機械装置等の廃棄・売却に関しては、設備一式について一括契約しているものがあります。2020/06/24 12:05 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりです。
2020/06/24 12:05前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)土地 497 百万円 2,693 百万円 機械装置 8 百万円 1,462 百万円 その他 150 百万円 113 百万円 - #7 引当金の計上基準
- 固定資産撤去費用引当金
固定資産の撤去工事に伴う費用の支出に備えるため、その見込額を計上しています。2020/06/24 12:05 - #8 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/24 12:05
区分 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 修繕引当金 5,648 6,473 6,401 5,720 固定資産撤去費用引当金 4,631 4,996 1,886 7,741 債務保証損失引当金 1,402 356 - 1,758 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2020/06/24 12:05
(単位:百万円) - #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※4 有形固定資産の取得価額から国庫補助金等により減額されている圧縮記帳累計額は、次のとおりです。2020/06/24 12:05
- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/24 12:05
(単位:百万円) - #12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSenseair AB及びその連結子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2020/06/24 12:05
株式の取得により新たにSage Automotive Interiors,Inc.及びその連結子会社13社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 1,296百万円 固定資産 1,544百万円 のれん 4,171百万円
持分の取得により新たにErickson Framing Operations LLC及びその連結子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社持分の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 23,467百万円 固定資産 59,076百万円 のれん 68,171百万円 - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産について、減損損失を計上しています。2020/06/24 12:05
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 連結損益計算書上の計上科目 医薬事業関連資産 のれん、その他無形固定資産 - 6,657 減損損失 電池材料製造設備 機械装置 他 Cheongju, Korea 2,966 減損損失
医薬事業関連資産については、開発期間の延長により、合成繊維製造設備及び合成樹脂製造設備については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しています。 - #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2020/06/24 12:05
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 関係会社株式評価下げ額 4,925 百万円 8,773 百万円 固定資産処分損 3,051 百万円 3,658 百万円 減損損失 2,516 百万円 3,409 百万円 その他有価証券評価差額金 △44,221 百万円 △29,493 百万円 固定資産圧縮積立金 △7,639 百万円 △8,160 百万円 特別償却準備金 △33 百万円 △16 百万円
- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/24 12:05
(注) 前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「税務上繰越欠損金」は、当連結会計前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰越外国税額控除 6,990 百万円 6,729 百万円 固定資産等の未実現利益 4,368 百万円 4,536 百万円 減損損失 3,171 百万円 4,437 百万円
年度において重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしました。この結果、前連結会計 - #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2019年度の具体的な結果については「3.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1) 経営成績等の状況の概要及び経営者の視点による分析・検討内容」をご参照ください。2020/06/24 12:05
<経営指標>EBITDA :営業利益+減価償却費(有形固定資産・無形固定資産(のれんを含む))
EPS :親会社株主に帰属する当期純利益÷期中平均発行株式数(ただし、自社株は除く) - #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Ⅰ 当社グループ全体2020/06/24 12:05
当社グループの当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日、以下、「当期」)における連結業績は、「住宅」セグメントは不動産部門が堅調に推移し、「ヘルスケア」セグメントはクリティカルケア事業の順調な拡大により、それぞれ前連結会計年度(以下、「前期」)比増益となりましたが、「マテリアル」セグメントにおいて中国市場成長鈍化、自動車市場減速や石化市況の下落に加え、第4四半期からの新型コロナウイルスによる世界経済悪化の影響を受けたため、売上高は2兆1,516億円となりほぼ前期並み、営業利益は1,773億円で前期比323億円の減益、経常利益は1,840億円で前期比360億円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失や事業構造改善費用の計上等により、1,039億円と前期比436億円の減益となりました。2019年から2021年までの3ヵ年の中期経営計画「Cs+ for Tomorrow 2021」の初年度としては、対前期比減収減益という厳しいスタートとなりました。
「Cs+ for Tomorrow 2021」では、「サステナビリティ」を基本コンセプトとし、「持続可能な社会への貢献」を目指しながら、当社グループの「持続的な企業価値向上」を実現していく好循環を追求することとしました。自動車における「CASE」やAI、IoT等の技術革新、消費者の価値観等がグローバルに急速に変化する中、当社グループは積極的な設備投資やM&A・マーケティング活動の強化などに取り組み、これらの変化に対応してきました。 - #18 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大は、世界規模での景気不振、中でも、自動車メーカーの生産一時休止や減産等を通じて当社グループの操業に影響を及ぼしています。2020/06/24 12:05
新型コロナウイルスの収束時期は不確実で予測が困難ですが、当社グループにおいては、幅広い産業分野の情報源をもとに、今後、翌事業年度末に向けて段階的に景気は回復していくという仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。 - #19 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大は、世界規模での景気不振、中でも、自動車メーカーの生産一時休止や減産等を通じて当社グループの操業に影響を及ぼしています。2020/06/24 12:05
新型コロナウイルスの収束時期は不確実で予測が困難ですが、当社グループにおいては、幅広い産業分野の情報源をもとに、今後、2021年3月期連結会計年度末に向けて段階的に景気は回復していくという仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。 - #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/06/24 12:05
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2020/06/24 12:05
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #22 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 7~60年
機械装置及び運搬具 2~22年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法
その他の無形固定資産は主として定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2020/06/24 12:05