有価証券報告書-第129期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 12:05
【資料】
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【項目】
176項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債51,489百万円53,111百万円
税務上繰越欠損金3,701百万円9,733百万円
未払賞与7,857百万円7,788百万円
繰越外国税額控除6,990百万円6,729百万円
固定資産等の未実現利益4,368百万円4,536百万円
減損損失3,171百万円4,437百万円
固定資産処分損3,143百万円3,668百万円
その他21,670百万円25,524百万円
繰延税金資産小計102,390百万円115,526百万円
評価性引当額△13,218百万円△13,418百万円
繰延税金資産合計89,172百万円102,108百万円
繰延税金負債
企業結合により識別された無形資産△37,071百万円△38,089百万円
その他有価証券評価差額金△44,241百万円△29,841百万円
減価償却費△8,958百万円△9,568百万円
固定資産圧縮積立金△8,305百万円△8,814百万円
その他△11,387百万円△12,166百万円
繰延税金負債合計△109,963百万円△98,477百万円
繰延税金資産(負債)の純額△20,791百万円3,631百万円

(注) 前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「税務上繰越欠損金」は、当連結会計
年度において重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしました。この結果、前連結会計
年度において、「その他」に表示していた25,371百万円は、「税務上繰越欠損金」3,701百万円、「その他」
21,670百万円として組替えています。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
永久に損金又は益金に
算入されない項目
1.0%1.0%
試験研究費等税額控除△2.8%△3.5%
のれん、負ののれん償却額2.8%4.4%
持分法投資損益△1.8%△1.4%
海外子会社の留保利益0.6%0.5%
海外子会社での適用税率の差異△1.7%0.4%
その他△0.0%0.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.8%32.2%

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