有価証券報告書-第162期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(欧州における事業構造改革の実施)
当社は、2026年3月30日開催の取締役会において、欧州事業の構造改革を実施することを決議いたしました。
1.実施の背景
欧州連結子会社であるKansai Helios Coatings GmbHは、近年の事業規模拡大に伴い、組織及び事業運営の複雑化が進展し、収益性の低下が顕在化しておりました。また、欧州市場における経済環境の停滞やコスト上昇等により、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような状況を踏まえ、当社は中長期的な競争力及び収益力の向上を目的として、構造改革プロジェクト「True Color」を実施することといたしました。
2.実施の概要
本プロジェクトにおいては、事業ポートフォリオの見直し、生産・販売・管理機能の再編及び効率化、組織体制及びガバナンスの見直し等を含む施策を段階的に実施いたします。プロジェクト初年度にあたる2026年度には、低収益・非中核事業からの撤退及び縮小を予定しており、一過性の費用及び損失が発生する見込みです。
3.実施による損失の見込額
構造改革の実施に伴い2027年3月期に約70億円の特別損失を見込んでおります。
(欧州における事業構造改革の実施)
当社は、2026年3月30日開催の取締役会において、欧州事業の構造改革を実施することを決議いたしました。
1.実施の背景
欧州連結子会社であるKansai Helios Coatings GmbHは、近年の事業規模拡大に伴い、組織及び事業運営の複雑化が進展し、収益性の低下が顕在化しておりました。また、欧州市場における経済環境の停滞やコスト上昇等により、事業環境は引き続き厳しい状況にあります。
このような状況を踏まえ、当社は中長期的な競争力及び収益力の向上を目的として、構造改革プロジェクト「True Color」を実施することといたしました。
2.実施の概要
本プロジェクトにおいては、事業ポートフォリオの見直し、生産・販売・管理機能の再編及び効率化、組織体制及びガバナンスの見直し等を含む施策を段階的に実施いたします。プロジェクト初年度にあたる2026年度には、低収益・非中核事業からの撤退及び縮小を予定しており、一過性の費用及び損失が発生する見込みです。
3.実施による損失の見込額
構造改革の実施に伴い2027年3月期に約70億円の特別損失を見込んでおります。