四半期報告書-第104期第3四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用環境の改善が進み景気は緩やかな回復が続きました。一方、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦の影響や新興国経済の悪化等が懸念され、依然として先行き不安定な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、採算改善、生産効率の向上など事業基盤の拡充に注力致しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高4,116百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益192百万円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が93百万円増加し、受取手形及び売掛金が227百万円減少したこと等により、6,830百万円(前連結会計年度末比290百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が187百万円減少したこと等により、4,714百万円(前連結会計年度末比336百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が125百万円増加したこと等により2,115百万円(前連結会計年度末比45百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は216百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・特化則対応ウレタン樹脂塗料
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用環境の改善が進み景気は緩やかな回復が続きました。一方、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦の影響や新興国経済の悪化等が懸念され、依然として先行き不安定な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、採算改善、生産効率の向上など事業基盤の拡充に注力致しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高4,116百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益192百万円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益149百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が93百万円増加し、受取手形及び売掛金が227百万円減少したこと等により、6,830百万円(前連結会計年度末比290百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が187百万円減少したこと等により、4,714百万円(前連結会計年度末比336百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が125百万円増加したこと等により2,115百万円(前連結会計年度末比45百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は216百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・特化則対応ウレタン樹脂塗料