訂正有価証券報告書-第123期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2021/12/27 14:00
【資料】
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【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債629百万円738百万円
税務上の繰越欠損金(注)3583 〃862 〃
貸倒引当金460 〃423 〃
減損損失16 〃413 〃
投資有価証券評価損380 〃322 〃
たな卸資産評価損163 〃113 〃
未払賞与及び引当金179 〃186 〃
製品保証引当金52 〃93 〃
未払事業税32 〃27 〃
未実現利益消去63 〃75 〃
その他432 〃311 〃
繰延税金資産小計2,994百万円3,566百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3△535 〃△735 〃
将来の減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,109 〃△1,523 〃
評価性引当額小計(注)2△1,645百万円△2,258百万円
繰延税金資産合計1,349百万円1,307百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△36百万円△92百万円
退職給付に係る資産△24 〃△169 〃
その他△121 〃△125 〃
繰延税金負債合計△182百万円△387百万円
繰延税金資産(負債)の純額(注)11,167百万円920百万円

(注)1. 土地再評価差額金に係る繰延税金資産相当額については、繰延税金資産として計上していません。
(注)2. 評価性引当額が613百万円増加しております。この増加の主な内容は、子会社における課税所得の見込みに基づき、減損損失に係る将来減算一時差異403百万円(法定実効税率を乗じた額)並びに繰越欠損金199百万円(法定実効税率を乗じた額)について評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。
(注)3. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)---26130426583
評価性引当額---△26△130△378△535
繰延税金資産-----47(※2)47

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、連結子会社CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.において、2018年度に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものです。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込み等により回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)--25126309400862
評価性引当額--△25△126△309△273△735
繰延税金資産-----126(※2)126

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産は、主に連結子会社CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd.において、2018年度に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものです。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込み等により一部を回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.5 %30.5 %
(調整)
連結子会社と提出会社の実効税率の差異△9.1 〃△12.2 〃
交際費等永久に損金に算入されない項目69.1 〃15.2 〃
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△76.0 〃△35.9 〃
住民税均等割等9.5 〃3.0 〃
受取配当金の連結消去額131.1 〃29.7 〃
外国税額控除等の適用による減額1.5 〃△3.9 〃
試験研究費等の特別控除による減額△21.9 〃△1.7 〃
繰延税金資産に係る評価性引当額の増減167.0 〃53.0 〃
繰越欠損金97.2 〃1.8 〃
その他△9.1 〃5.9 〃
税効果会計適用後の法人税等の負担率389.8 %85.4 %

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