有価証券報告書-第116期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
当社は、安定した経営基盤の確立を目指すとともに、株主への利益還元をより充実させていくことを基本方針と考えている。また内部留保資金については、その充実に努めるとともに、企業体質を一層強化することで株主の将来的な利益拡大に寄与すべく、より有効に使用していく。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めている。
なお、平成25年6月20日開催の第115期定時株主総会において、定款一部変更の件が決議され、第116期事業年度から事業年度及び配当基準日を変更した。その詳細は「第6 提出会社の株式事務の概要」に記載のとおりである。
また、当事業年度は平成25年9月30日を基準日として中間配当を実施した。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、「取締役会の決議によって、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めている。
なお、平成25年6月20日開催の第115期定時株主総会において、定款一部変更の件が決議され、第116期事業年度から事業年度及び配当基準日を変更した。その詳細は「第6 提出会社の株式事務の概要」に記載のとおりである。
また、当事業年度は平成25年9月30日を基準日として中間配当を実施した。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月11日 取締役会決議 | 2,748 | 3 |
| 平成26年3月28日 定時株主総会決議 | 2,748 | 3 |