4634 artience

4634
2026/05/08
時価
2008億円
PER 予
9.02倍
2010年以降
6.93-25.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.38-0.97倍
(2010-2025年)
配当 予
3%
ROE 予
7.89%
ROA 予
4.54%
資料
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CSV,JSON

artience(4634)の売上高 - その他の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
58億9500万
2013年6月30日 -77.22%
13億4300万
2013年9月30日 +98.44%
26億6500万
2013年12月31日 +53.43%
40億8900万
2014年3月31日 +39.94%
57億2200万
2014年6月30日 -76.65%
13億3600万
2014年9月30日 +100.22%
26億7500万
2014年12月31日 +58.36%
42億3600万
2015年3月31日 +34.66%
57億400万
2015年6月30日 -75.95%
13億7200万
2015年9月30日 +105.76%
28億2300万
2015年12月31日 +57.07%
44億3400万
2016年3月31日 +34.87%
59億8000万
2016年6月30日 -73.93%
15億5900万
2016年9月30日 +91.02%
29億7800万
2016年12月31日 +54.4%
45億9800万
2017年3月31日 +32.99%
61億1500万
2017年6月30日 -74.87%
15億3700万
2017年9月30日 +99.93%
30億7300万
2017年12月31日 +68.11%
51億6600万
2018年3月31日 -67.11%
16億9900万
2018年6月30日 +96.65%
33億4100万
2018年9月30日 +51.21%
50億5200万
2018年12月31日 +43.07%
72億2800万
2019年3月31日 -75.11%
17億9900万
2019年6月30日 +103%
36億5200万
2019年9月30日 +49.89%
54億7400万
2019年12月31日 +33.19%
72億9100万
2020年3月31日 -78.73%
15億5100万
2020年6月30日 +113.99%
33億1900万
2020年9月30日 +40.22%
46億5400万
2020年12月31日 +33.84%
62億2900万
2021年3月31日 -75.23%
15億4300万
2021年6月30日 +108.81%
32億2200万
2021年9月30日 +38.76%
44億7100万
2021年12月31日 +28.52%
57億4600万
2022年3月31日 -78.72%
12億2300万
2022年6月30日 +104.01%
24億9500万
2022年9月30日 +48.46%
37億400万
2022年12月31日 +33.59%
49億4800万
2023年3月31日 -70.31%
14億6900万
2023年6月30日 +92.92%
28億3400万
2023年9月30日 +44.18%
40億8600万
2023年12月31日 +37.27%
56億900万
2024年3月31日 -75.61%
13億6800万
2024年6月30日 +101.9%
27億6200万
2024年9月30日 +52.32%
42億700万
2024年12月31日 +37.98%
58億500万
2025年3月31日 -78.5%
12億4800万
2025年6月30日 +110.26%
26億2400万
2025年9月30日 +54.38%
40億5100万
2025年12月31日 +41%
57億1200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)168,732349,979
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)8,38215,984
2026/03/19 11:14
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当企業グループは、早くから製品の環境調和性の向上に取り組み、1990年代からさまざまな環境調和型製品を上市してきました。サステナビリティビジョンasv2050/2030では、これら環境調和型製品が提供する「環境価値」に加えて、人びとの暮らしの快適さ、健康・福祉、安全・安心などの「生活価値」にも領域を拡げ、社会の持続可能性向上に貢献する製品を「サステナビリティ貢献製品」と定義しております。気候変動に対する当社のシナリオ分析において、気候関連の機会として「低炭素製品の売上拡大」と「猛暑対策、感染症対策素材などの事業機会の獲得」を特定しており、サステナビリティ貢献製品にはこれらの機会に対応する製品・製品群も含まれております。
当企業グループは、このサステナビリティ貢献製品のグループ全製品売上高に対する売上高構成比率を「サステナビリティ貢献製品売上高比率」と定義して指標の一つに掲げております。同比率は、2024年度は55.5%でしたが、2030年度までに国内外合わせて80%以上とする目標を設定しております。
(3)人的資本・多様性
2026/03/19 11:14
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「色材・機能材関連事業」は、有機顔料、加工顔料、プラスチック用着色剤、カラーフィルター用材料、インクジェット材料及びリチウムイオン電池材料等を製造・販売しております。「ポリマー・塗加工関連事業」は、缶用塗料、樹脂、接着剤、粘着剤、塗工材料、天然材料及びメディカル製品等を製造・販売しております。「パッケージ関連事業」は、グラビアインキ、フレキソインキ及びグラビアシリンダー製版等を製造・販売しております。「印刷・情報関連事業」は、オフセットインキ、金属インキ、印刷機械、印刷機器、プリプレスシステム、印刷材料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/19 11:14
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2026/03/19 11:14
#5 事業等のリスク
当企業グループにとって、有機顔料の合成技術は原点の一つです。また、インキや塗料の製造で培われた分散技術は、着色するという用途を大きく越え、液晶ディスプレイカラーフィルター用材料やカーボンナノチューブを応用した新たな分散体の開発などにも展開しております。
顔料事業においては、国内印刷市場の構造的不況のなか、印刷インキ用顔料の需要が縮小するリスクがあり、売上高及び利益の低下を招く可能性があります。そのため、需要が安定した食品包装用途や高収益分野への展開を図ること、及び生産面の整備により事業リスクへの耐性を高めてまいります。
着色事業においては、廃プラスチック問題など環境意識の高まりに伴う需要減少のリスクがありますが、このような変化をチャンスと捉え、リサイクル対応製品、生分解性製品など環境調和型製品の開発に加え、高機能製品の拡販によって持続可能な社会に貢献するとともに、事業リスク低減に取り組んでまいります。
2026/03/19 11:14
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/19 11:14
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/19 11:14
#8 役員報酬(連結)
※ 連結業績評価に基づく支給率の算定方法は下記のとおりとする。なお、予算とは期初の公表値を指す。
・連結業績評価の指標は、連結売上高及び連結営業利益それぞれの予算比・前年比とする。
・連結売上高予算比:連結売上高前年比:連結営業利益予算比:連結営業利益前年比=24%:16%:36%:
2026/03/19 11:14
#9 戦略(連結)
artienceグループサステナビリティビジョンasv2050/2030(2022年1月策定、2025年2月改定)
asv20302050年へのマイルストーンでの中間目標SDGs達成に向けた企業としての貢献を推進asv20502050年のあるべき姿に至る方向性カーボンニュートラル達成など2050年におけるあるべき姿
1.持続可能な社会を実現させる製品・サービスの提供
・サステナビリティ貢献製品売上高比率:80%・すべての製品をサステナビリティ貢献製品に提供する全製品・サービスがサステナビリティに貢献している
・ライフサイクル視点でCO2排出削減に貢献できる製品ラインナップを拡大・バリューチェーン全体での脱炭素化に貢献
asv2050/2030は、2050年を目標年としてあるべき姿に至る方向性を示したasv2050と、そのマイルストーンとして2030年にバックキャストしたasv2030の2つからなっております。
asv2050は、提供するすべての製品・サービスが社会・環境のサステナビリティに貢献するものであること、カーボンニュートラルをはじめモノづくりにおける環境負荷が最小化されていること、社会の持続可能性向上に確実に寄与できる企業であることをあるべき姿として、さまざまな企業活動を推進するための長期ビジョンです。一方asv2030は、asv2050の時間軸上のマイルストーンであると同時に、国連が提唱するSDGsの達成に向けた企業としての貢献を推進する中間目標です。
2026/03/19 11:14
#10 指標及び目標(連結)
当社は、上記「経営として取り組む重要課題」において説明している「グループマテリアリティ2025-2030」の各重要課題に対する取組み状況を管理し、実績を評価するためのKPI(主要取組み指標)を設定しております。これらのKPIに対しては、それぞれ定量的な目標値もしくは実施すべき施策(定性目標)を設定しております。
テーマ(重要課題の分野)KPI/目標値(2030年度)または施策
製品・サービス戦略的重点事業群の営業利益比率(連結):40%以上
サステナビリティ貢献製品売上高比率:80%以上
サステナビリティ貢献製品(環境価値製品、生活価値製品)のラインナップ拡充
当社は、これらのKPIで進捗把握しながら取組みを推進し、その実績を定期的に開示するとともに、社内外のステークホルダーとのコミュニケーションを図っております。上記の表に、2025年から運用する新マテリアリティのKPI/目標値または施策を示しております。
2026/03/19 11:14
#11 指標及び目標 (気候変動対応)(連結)
当企業グループは、早くから製品の環境調和性の向上に取り組み、1990年代からさまざまな環境調和型製品を上市してきました。サステナビリティビジョンasv2050/2030では、これら環境調和型製品が提供する「環境価値」に加えて、人びとの暮らしの快適さ、健康・福祉、安全・安心などの「生活価値」にも領域を拡げ、社会の持続可能性向上に貢献する製品を「サステナビリティ貢献製品」と定義しております。気候変動に対する当社のシナリオ分析において、気候関連の機会として「低炭素製品の売上拡大」と「猛暑対策、感染症対策素材などの事業機会の獲得」を特定しており、サステナビリティ貢献製品にはこれらの機会に対応する製品・製品群も含まれております。
当企業グループは、このサステナビリティ貢献製品のグループ全製品売上高に対する売上高構成比率を「サステナビリティ貢献製品売上高比率」と定義して指標の一つに掲げております。同比率は、2024年度は55.5%でしたが、2030年度までに国内外合わせて80%以上とする目標を設定しております。
2026/03/19 11:14
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社が定める社外取締役の独立性に関する基準は次のとおりです。
当社取締役会は、以下のいずれかに該当する社外取締役については、独立役員と認定しない。
2 「当企業グループを主要な取引先とする者」とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①当企業グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者とする。以下同じ。)であって、直前事業年度における当企業グループへの当該取引先グループの取引額が当該取引先グループの連結売上高もしくは総収入金額の2%以上である者
②当企業グループが負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における当企業グループの当該取引先グループへの全負債額が当該取引先グループの連結総資産の2%以上である者
3 「当企業グループの主要な取引先」とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
①当企業グループが製品又はサービスを提供している取引先グループであって、直前事業年度における当企業グループの当該取引先グループへの取引額が当企業グループの連結売上高の2%以上である者
②当企業グループに対して負債を負っている取引先グループであって、直前事業年度末における当企業グループへの当該取引先グループの全負債額が当企業グループの連結総資産の2%以上である者
7 「当企業グループから役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律専門家」とは、当企業グループから、役員報酬以外に過去3年間の平均で年間1,000万円超の財産上の利益を得ている者をいう。
8 「当企業グループを主要な取引先とするファーム」とは、過去3事業年度の平均で、当該ファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当企業グループから受けたファームをいう。
9 「近親者」とは、配偶者又は二親等内の親族もしくは同居の親族をいう。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である社外取締役は、会計監査人及び内部監査部門であるグループ監査室、グループ会社の監査役等から、直接または常勤監査等委員を通して、監査及び内部統制システムの整備・運用状況等に関する報告を受け、必要に応じて取締役会や監査等委員会において意見を述べるものとします。また、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)と監査等委員である社外取締役が出席する会議を適宜設け、監査及び内部統制システムの整備・運用状況等に関する情報交換を行うことにより、相互の連携を深めます。
2026/03/19 11:14
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当企業グループが成長の軌道に乗り、市場での存在感を発揮していくために、“GROWTH”を柱に、強い覚悟を持って変革を進めてまいります。
当企業グループは2029年12月期にROE10.0%以上を目標として掲げ、その過程として2026年12月期にROE8.0%以上を目標とします。2026年12月期の売上高は3,600億円、営業利益は230億円を計数目標としております。
マテリアリティとしては、事業ポートフォリオの変革、資本効率とキャッシュフローの最大化、そして企業基盤構築とサステナビリティ経営実践を掲げております。
2026/03/19 11:14
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
(単位:百万円)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
2025年12月期349,97920,76520,88810,340
当連結会計年度における世界経済は、米国の通商政策による影響がみられた中で、中国など一部の地域においては足踏みがみられたものの、国内や東南アジアでは景気は緩やかな回復基調となり、インドでは景気の拡大が続きました。また、重点開発領域として位置付けているバッテリー関連事業においては、世界的にEV市場の拡大スピードが鈍化したことで、当社グループの戦略も大きな影響を受けました。
このような環境のなか、当企業グループは次の3つを経営方針として掲げ、経営活動を行ってまいりました。
2026/03/19 11:14

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