有価証券報告書-第137期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第一部[企業情報] 第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照下さい。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、時価評価による投資有価証券の増加、たな卸資産や有形固定資産の増加に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、前連結会計年度末比145億5百万円(12.6%)増加の1,299億1千2百万円となりました。
負債は、流動負債のその他に計上されている設備未払金が減少したものの、借入金や繰延税金負債の増加に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、前連結会計年度末比44億3百万円(7.3%)増加の651億2千6百万円となりました。
純資産は、利益剰余金やその他の包括利益累計額の増加などにより、前連結会計年度末比101億1百万円(18.5%)増加の647億8千5百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
詳細につきましては、「第一部[企業情報] 第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1)業績」をご参照下さい。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第一部[企業情報] 第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。