有価証券報告書-第138期(平成27年4月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第一部[企業情報] 第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照下さい。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金、売上債権、有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末比66億5千2百万円(5.1%)増加の1,365億6千4百万円となりました。
負債は、借入金が減少したものの、仕入債務や流動負債のその他に計上されている設備未払金が増加したことなどから、前連結会計年度末比18億1千8百万円(2.8%)増加の669億4千4百万円となりました。
純資産は、その他の包括利益累計額が減少したものの、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末比48億3千3百万円(7.5%)増加の696億1千9百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
詳細につきましては、「第一部[企業情報] 第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1)業績」をご参照下さい。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第一部[企業情報] 第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。