有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 13:51
【資料】
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【項目】
101項目

有報資料


本文の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、採用している重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産の残高は、111億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億7百万円の減少となりました。主な内容は、現金及び預金が2億76百万円、受取手形及び売掛金が2億97百万円、仕掛品が95百万円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産の残高は、60億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億78百万円増加となりました。主な内容は、建設仮勘定が9億67百万円、投資有価証券が2億15百万円増加し、長期預金が2億円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債の残高は、59億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億2百万円減少となりました。主な内容は、支払手形及び買掛金が61百万円増加し、未払費用が3億13百万円、未払法人税等が1億82百万円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債の残高は、16億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億16百万円増加となりました。主な内容は、社債が6億23百万円、長期借入金が86百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の残高は、95億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ17百万円減少となりました。主な内容は、その他有価証券評価差額金が1億17百万円増加し、為替換算調整勘定が1億25百万円減少したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績の分析
経営成績の分析につきましては、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。

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