四半期報告書-第61期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な海外情勢などの影響も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループは、「みんなのために よりよい商品 ゆたかな愛情」の社是の下、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」を経営方針として掲げ、良い伝統を築いていく所存です。
建築業界でリノベーションの考え方が定着しつつある中、当第2四半期連結累計期間においては、外壁の下地の劣化に対応した適切な処置方法として「キクスイ改修パッケージプラン」を提案し、業界のソーシャルワーカーとして発展に寄与したいと考え、活用提案と製品紹介を行う、新製品説明会を全国8都市で開催し、販売強化を推進いたしました。
また、工事においては、安全・品質管理および施工体制の更なる強化と整備を行い、シェア拡大に努めました。戸建住宅の改修工事では、高耐候長寿命化の市場のニーズに応える高付加価値製品への切替が順調に行われ、顧客から高い評価を頂くとともに、堅調なご指名を頂くことが出来ました。さらに、愛知県瀬戸市に建設を進めてまいりました弱溶剤塗料製造工場が竣工し、さらなる商品の統合、合理化と新商品展開に着手しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高99億96百万円と前年同四半期と比べて2億68百万円の増収となりました。
また、利益につきましては、営業利益は1億56百万円と前年同四半期と比べて99百万円の増益、経常利益は1億50百万円と前年同四半期と比べて70百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円と前年同四半期と比べて13百万円の増益となりました。
なお、当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産の残高は178億99百万円(前連結会計年度末比6億97百万円増)となりました。
これは主として現金及び預金が5億87百万円、建設仮勘定が9億44百万円減少し、建物及び構築物が12億77百万円、機械及び運搬具が3億95百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は82億26百万円(前連結会計年度末比6億20百万円増)となりました。
これは主として社債が3億83百万円、長期借入金1億43百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は96億73百万円(前連結会計年度末比77百万円増)となりました。
これは主としてその他有価証券評価差額金が1億33百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、27億69百万円(前年同四半期は36億85百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは1億12百万円の資金の減少(前年同四半期は1億41百万円の資金の増加)となりました。これは主として売上債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは8億72百万円の資金の減少(前年同四半期は3億90百万円の資金の減少)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3億93百万円の資金の増加(前年同四半期は5億6百万円の資金の増加)となりました。これは主として社債の発行による収入によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億27百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善するなど緩やかな回復基調で推移しましたが、不安定な海外情勢などの影響も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループは、「みんなのために よりよい商品 ゆたかな愛情」の社是の下、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」を経営方針として掲げ、良い伝統を築いていく所存です。
建築業界でリノベーションの考え方が定着しつつある中、当第2四半期連結累計期間においては、外壁の下地の劣化に対応した適切な処置方法として「キクスイ改修パッケージプラン」を提案し、業界のソーシャルワーカーとして発展に寄与したいと考え、活用提案と製品紹介を行う、新製品説明会を全国8都市で開催し、販売強化を推進いたしました。
また、工事においては、安全・品質管理および施工体制の更なる強化と整備を行い、シェア拡大に努めました。戸建住宅の改修工事では、高耐候長寿命化の市場のニーズに応える高付加価値製品への切替が順調に行われ、顧客から高い評価を頂くとともに、堅調なご指名を頂くことが出来ました。さらに、愛知県瀬戸市に建設を進めてまいりました弱溶剤塗料製造工場が竣工し、さらなる商品の統合、合理化と新商品展開に着手しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高99億96百万円と前年同四半期と比べて2億68百万円の増収となりました。
また、利益につきましては、営業利益は1億56百万円と前年同四半期と比べて99百万円の増益、経常利益は1億50百万円と前年同四半期と比べて70百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円と前年同四半期と比べて13百万円の増益となりました。
なお、当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産の残高は178億99百万円(前連結会計年度末比6億97百万円増)となりました。
これは主として現金及び預金が5億87百万円、建設仮勘定が9億44百万円減少し、建物及び構築物が12億77百万円、機械及び運搬具が3億95百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は82億26百万円(前連結会計年度末比6億20百万円増)となりました。
これは主として社債が3億83百万円、長期借入金1億43百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は96億73百万円(前連結会計年度末比77百万円増)となりました。
これは主としてその他有価証券評価差額金が1億33百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、27億69百万円(前年同四半期は36億85百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは1億12百万円の資金の減少(前年同四半期は1億41百万円の資金の増加)となりました。これは主として売上債権の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは8億72百万円の資金の減少(前年同四半期は3億90百万円の資金の減少)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは3億93百万円の資金の増加(前年同四半期は5億6百万円の資金の増加)となりました。これは主として社債の発行による収入によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億27百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。