四半期報告書-第61期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用状況の改善などを背景に緩やかな回復基調が続いております。しかし、米国の政策動向や、欧州では金融緩和状態が継続するなどにより、国内の景気の先行きに関して与える影響は不透明な状況で推移しました。
このような状況の中、当社グループは、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」を経営方針として掲げて、良い伝統を築いていく所存です。
当第1四半期連結累計期間においては、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」ため、今まで判りにくかった改修仕様の要素をシンプルに整理した「キクスイ改修パッケージプラン」の活用提案と製品紹介を行う、新製品説明会(全国8か所を中心に予定)の実施に着手しました。
また、工事においては、安全・品質管理および施工体制の更なる強化と整備を行いシェア拡大に努めました。戸建住宅の改修工事では、顧客の皆様からリフォーム用高耐候塗料「デラフロン」シリーズをはじめとした高付加価値製品での堅調なご指名を頂くことが出来ました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績として、連結売上高は47億61百万円と前年同四半期と比べ2億98百万円の増収となりました。利益面におきましては、連結営業利益は41百万円と前年同四半期と比べ63百万円の増益、連結経常利益は56百万円と前年同四半期と比べ42百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円と前年同四半期と比べ、28百万円の増益となりました。
なお、当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、167億72百万円(前連結会計年度末比4億28百万円減)となりました。
これは、主として建設仮勘定が7億49百万円増加し、受取手形及び売掛金が7億28百万円、投資有価証券が4億30百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、72億43百万円(前連結会計年度末比3億61百万円減)となりました。
これは、主として社債が1億72百万円増加し、支払手形及び買掛金が6億11百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、95億29百万円(前連結会計年度末比66百万円減)となりました。
これは、主として利益剰余金が80百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は65百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用状況の改善などを背景に緩やかな回復基調が続いております。しかし、米国の政策動向や、欧州では金融緩和状態が継続するなどにより、国内の景気の先行きに関して与える影響は不透明な状況で推移しました。
このような状況の中、当社グループは、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」を経営方針として掲げて、良い伝統を築いていく所存です。
当第1四半期連結累計期間においては、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」ため、今まで判りにくかった改修仕様の要素をシンプルに整理した「キクスイ改修パッケージプラン」の活用提案と製品紹介を行う、新製品説明会(全国8か所を中心に予定)の実施に着手しました。
また、工事においては、安全・品質管理および施工体制の更なる強化と整備を行いシェア拡大に努めました。戸建住宅の改修工事では、顧客の皆様からリフォーム用高耐候塗料「デラフロン」シリーズをはじめとした高付加価値製品での堅調なご指名を頂くことが出来ました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績として、連結売上高は47億61百万円と前年同四半期と比べ2億98百万円の増収となりました。利益面におきましては、連結営業利益は41百万円と前年同四半期と比べ63百万円の増益、連結経常利益は56百万円と前年同四半期と比べ42百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円と前年同四半期と比べ、28百万円の増益となりました。
なお、当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、167億72百万円(前連結会計年度末比4億28百万円減)となりました。
これは、主として建設仮勘定が7億49百万円増加し、受取手形及び売掛金が7億28百万円、投資有価証券が4億30百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は、72億43百万円(前連結会計年度末比3億61百万円減)となりました。
これは、主として社債が1億72百万円増加し、支払手形及び買掛金が6億11百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、95億29百万円(前連結会計年度末比66百万円減)となりました。
これは、主として利益剰余金が80百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は65百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。